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静岡県 土肥
伊豆の西海岸に位置する、江戸時代、金の産出で栄えた町。

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土肥金山
400年前に金の採掘が行われていた坑道見学・金塊展示。
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土肥金山の坑内めぐり 土肥金山の坑道
土肥金山の坑内めぐり。
今まで採掘された総延長は100km
坑内は電球が灯され、
出口まで400mの見学コース
土肥金山 採掘風景 土肥金山 金鉱脈
人形を使用して当時の様子を
リアルに再現
最初に金の見つかった場所。
中央の赤い岩盤が金鉱脈
土肥の金塊 金塊
ギネスブックに登録されている
世界一の250kg大金塊
数億円の大金塊は
ケースの窓から手で触ることが可能
資料館 砂金採り
金の採掘について
模型や写真で紹介する資料館
丸い皿を使い、砂の中から探す
砂金採り体験
金色のコイ 金塊のお菓子
池で泳いでいるコイも
この通り、黄金色!
おみやげコーナーに並ぶ
金塊お菓子

  ■時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
  ■休み 無休(12月に休業日あり)
  ■料金 大人840円、小学生420円

総延長100km、地下180mまで採掘された坑道の内、400mほどを一般公開しています。人形や案内板など綺麗に整備され、歩きやすい坑道のため、探検コースと言うより、見学コースです。
今は電気があるので明るいですが、昔は油に火を付けた酌(しゃく)を持って移動し、しかも、換気が悪く、酸欠で倒れる人もいたようで、随所に送風機も設置してあったようです。
写真も掲載しましたが、出口の所に金鉱脈を見ることができます。金色で輝いているのではなく、赤茶色に酸化した岩盤の中に、微量な金が含まれているので、イメージと少し違いました。
ちなみに、今までに金は40トンが採掘されたようですが、現在の価格に換算すると、1200億円になる規模です。
土肥と言えば、大金塊が有名。一番初めは、「ふるさと創生交付金」の一億円で62kgの金塊を造って話題になり、いつの間にか、ギネスブックにも登録される世界一。訪れたときの価格が、7億4550万円。たぶん、簡単に触れる物の中で、日本一、高価なものではないでしょうか。
2001年にも一度、土肥金山を訪れて、大金塊を見ました。その時は、重さ200kgでしたが、その後、海外で220kgの金塊が製造されため、土肥金山も挽回するために250kgを造ったようです。一番驚いたのは、2001年にあった200kgが当時2億3000万円、そして、今回、250kgが7億円以上。6年間で、どれだけ価格高騰しているのか・・・。

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