全国の観光案内・登山ガイド「360@旅行ナビ」。パノラマ写真も掲載
トップ > 静岡県 > 石廊崎 > 遊覧船
静岡県 石廊崎
太平洋が目の前に広がる、伊豆半島最南端の地。

地図から選択
遊覧船
太平洋の荒波が造り出した海岸線を眺める遊覧コース。
石廊崎の遊覧船
【写真】クリックすると拡大表示できます
     
遊覧船 石廊崎岬
外観は鳥のようにデザインされた
定員85名の遊覧船
港を出発して、目指すは岬。
ウネリが大きくなり、白波も立つ!
海から見る石廊崎岬 断崖に立つ石室神社
こちらが岬の先端。
中央に見える白い建物が石廊崎灯台
灯台近くにある、この光景。
断崖絶壁に立つ石室神社の社殿
石廊崎の遊覧コース 大根島の台湾サル
折り返し地点となる大根島(おおねじま)。
写真右側の岩ばかりの島
小さな大根島にはサルが生息していて、
船が近づき、餌付け
利島、新島 神子元島
東の海上に見える伊豆七島。
距離は40km
神子元島(みこもとじま)の拡大。
高さ23mの灯台が立つ島

  ■時間 9:00〜16:00 (30分間隔)
  ■休み −
  ■料金 大人1300円、小人650円

石廊崎港から出発して、大根島を回って戻ってくる25分の遊覧コース。
実際に乗ってみたら、快晴で風もないのに、ウネリが大きくて船は右左。海の色はダークブルーで、太平洋と言うことを実感。途中には、荒々しい断崖絶壁や石廊崎灯台、石室神社、伊豆七島も見え、開放感タップリの遊覧コースでした。
そして、折り返し地点となる大根島には、台湾サルが生息していて餌付けされています。200mほどの小さな無人島で、食料に乏しく、観光船が近づいてエサを差し入れるそうですが、この日はサルを見かけることはありませんでした。期待していたので残念。
なぜ、こんな岩でできた島にサルが・・・!? 昔、サルを飼っていた人が、この地を離れることとなり、山に放す訳にもいかず、台湾サルが水を怖がる習性を利用し、この島に放したそうです。わずか50mで岸にも関わらず、渡れないサルがは数を増やし、現在に至っているようです。

全国の観光案内・登山ガイド「360@旅行ナビ」。パノラマ写真も掲載
石廊崎灯台 奥石廊崎展望所 熊野神社 ジャングルパーク(閉園) 石室神社 石廊崎港 石廊崎トップページに戻る その他