琵琶湖に浮かぶ、長さ200mほどの小さな島が多景島。湖から見る角度によって、いろいろな形に変化する「多彩な景色」が言葉の由来になっているようです。
この日は、彦根城散策のついでに、多景島も行ってみました。観光船に乗ってみると、人が少なく、あまり人気がないのかとも思いましたが、どんなところなのか期待ばかり膨らみ、冒険島気分。
しかし、残念なことに船は30分しか着岸しないので、その間に、見て歩く必要があり、のんびり景色を楽しむことはできませんでした。それでも、琵琶湖の雄大な景色は印象的でした。
ガイドマップや案内とかないので、良く分からない場合は、島を反時計回り(霊夢山見塔寺→題目岩→ 釈迦断食行像→見晴らし岬→霊夢山見塔寺)で歩いてみて下さい。30分あれば十分、歩けるくらいの小さな島です。 |
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