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鳥取県 三徳山
国宝「投入堂」が有名で、国の名勝・史跡に指定される山。

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登山道 登山口〜文殊堂
鎖場や急坂の続く、距離700mの参拝登山道。
三徳山登山道
【写真】クリックすると拡大表示できます
パノラマ写真  表示中登山口〜文殊堂 文殊堂〜投入堂
    
投入堂の登山道受付所 投入堂へ わらぞうり
三仏寺の奥にある
投入堂登山参拝受付所
滑りやすい登山道のため、
わらぞうりの販売
投入堂の登山口 投入堂の登山道
こちらが、投入堂へ続く、
登山道の入口→
700m先の投入堂を目指して
スタートすると、最初から急坂
かずら坂 三徳山の杉
最初の難所「かずら坂」
急坂で狭い登山道に、木の根がびっしり→
さらに、山深い中を歩き続けると現れる
巨大な杉
三徳山のくさり坂 投入堂登山道の急坂
スタートから20分ほど登ると、
最大の鎖場「くさり坂」→
「くさり坂」は急勾配で
立ち止まり、下を見るとこのような光景
投入堂登山道の鎖場 登山道から見る文殊堂
ここは、垂れ下がっている鎖を持って
安全を確保しながら登る難所→
そして、展望ポイントの「文殊堂」に到着。
【続きは、文殊堂〜投入堂

  ■時間 8:00〜15:00
  ■休み −
  ■料金 大人200円、小中学生100円(別途、三仏寺拝観料)

一番最初に登ったときは、今のように登山をすることもなかったので、くさり場や根っこの厳しい登山道に驚きました。実際に、滑落や死亡事故も起きていて、修行を目的とした参拝登山と気を引き締めて望んだ方が良いです。詳しい新聞記事もPDFにしてみました。新聞記事(0.2MB)
まず、受付所で靴底のチェックがあり、滑りやすいと判断されると入山できません。サンダル、ヒールなどが対象で、スカートもダメ。できれば、登山靴のようなしっかりとした靴で行きましょう。その辺りのことを書かれた看板をPDFにしてみました。三徳山入峰修行心得(0.4MB)
受付ではお金を払い、名前を書き、タスキをもらってスタートします。途中にトイレはないので済ませておきましょう。そして、投入堂から戻ってきたら、先ほどの名前の横に「下山済」を書き込んで完了。

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