全国の観光案内・登山ガイド「360@旅行ナビ」。パノラマ写真も掲載
トップ > 島根県 > 出雲 > 出雲大社
島根県 出雲
パワースポットの出雲大社を中心とした島根を代表する観光地。

地図から選択
出雲大社
年間200万人の参拝者が訪れる、縁結びの神社。
This content requires HTML5/CSS3, WebGL, or Adobe Flash Player Version 9 or higher.
【パノラマ写真】 画面をマウスや指で動かすと上下左右の360度が見れます

出雲大社 平成の大遷宮 出雲大社 大遷宮前の本殿
「平成の大遷宮」で生まれ変わった
出雲大社の本殿(国宝)
修造される前の本殿。
(2006年撮影)
出雲大社 国宝の本殿 檜皮
本殿を後から見たところ。
新しくなった屋根の檜皮が綺麗
場所によっては、修造された
檜皮(ひわだ)を目の前で見学可能
出雲大社の拝殿 出雲大社 神楽殿のしめ縄
大遷宮で仮殿として、大国主大神が
祀られていた拝殿
日本一の大きさと言われている
長さ13m、重さ4トン、神楽殿のしめ縄
出雲大社の鳥居 出雲大社 藤の花
かつて、芝居小屋があり、
にぎやかだった場所に立つ、二の鳥居
「鏡の池」に咲く藤の花。
(4月下旬撮影)
出雲大社 古代神殿 出雲大社の発掘
発掘調査により、明らかになった
巨大な古代神殿
発掘を行っていた当時の写真。
(2001年4月撮影)

  ■時間 −
  ■休み −
  ■料金 なし

出雲大社は縁結びの神様として知られる大国主大神を祀る神社。
2013年、60年に一度の「平成の大遷宮」が行われました。神様を本来の本殿から、仮殿に移し、その間に建物の修復や修繕を行い、再び本殿へ戻される大遷宮。5年間と言う歳月をかけて、本殿は檜皮の屋根が直され、ちゃん塗りと呼ばれる黒色塗装が施されました。
今までに、3度訪れましたが、やはり、今回は期待もあり、参拝前から気分も高まっていました。実際に、本殿を見ると、綺麗に修繕されていて、周りを歩きながらゆっくりと眺め、パワースポットとして、更に60年ぶりの大遷宮と言うことで、充実した参拝となりました。なお、出雲大社は一般の神社と違い、参拝作法は、「二礼・四拍手・一礼」です。
写真も掲載しましたが、2000年に巨大な柱が地中から発掘されました。直径1mを超える杉を3本束ねて1本の柱を造っているもので、昔、ここに巨大な古代神殿があった証拠として注目されました。現在の本殿が高さ24mあるのに対し、その古代神殿は2倍にあたる高さ48mあったと言われています。現在は、埋め戻されて柱を見ることはできませんが、その代わり、柱のあった場所に、丸い赤御影石が埋められているため、本殿前の地面を注意して見て下さい。

全国の観光案内・登山ガイド「360@旅行ナビ」。パノラマ写真も掲載
観光案内所 そば処・田中屋 神門通り 出雲大社前駅 道の駅・大社ご縁広場 旧大社駅 宝物殿(出雲大社) 古代出雲歴史博物館 出雲大社のトップページに戻る