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島根県 石見銀山
2007年世界遺産に登録された、日本最大を誇った銀山。

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龍源寺間歩
江戸時代に採掘され、現在一般公開を行っている坑道。
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龍源寺間歩 龍源寺間歩について
石見銀山で一番の名所となっている
龍源寺間歩
銀山を代表する「五か山」の一つ
龍源寺間歩について
坑道 掘った跡
高さは約2m、
1〜2人が歩けるほどの小さな坑道
壁に近づいてみると
当時のまま残る、手掘りのノミ跡
銀山の横穴 紫色の鉱石
銀脈に沿って掘り進めた
幅50cmほどの小さな横穴
ライトの光で紫色に光る岩。
何かの鉱石か・・
排水用縦穴 非公開の坑道
この先は、坑道に溜まった水を
100m下へ配水していた巨大な空間
最後に現れる、奥へ続く坑道。
一般公開はココまで!

  ■時間 9:00〜17:00(季節変動あり)
  ■休み 無休
  ■料金 大人400円、小中学生200円

1715年から200年に渡り、良質の銀鉱石を産出しつづけた龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)。
全長600mの内、157mが見学可能で、照明やフラットな足元に整備されていて歩きやすい坑道でした。壁のいたる所に、ノミの跡がたくさん見受けられ、時々、奥深く続く、小さな横穴があります。
写真に掲載した紫色に光る岩・・・、スゴク綺麗で最初、銀だと思っていましたが、違うようです。岩に含まれる銀は黒く、精錬して初めて銀色になるそうです。もう少し、現場に案内板や説明が欲しいです。
石見銀山=龍源寺間歩のイメージがあったのでスゴク期待していましたが、あっと言う間に157mを歩き、周りの観光客の人からも「もう、終わり!?」と言う声が聞かれました。狭いトンネルを歩いていたら、反対側の出口に出た、そんなカンジです。
唯一、一般公開していた「龍源寺間歩」ですが、2008年4月26日より、石見銀山最大級の「大久保間歩」が初めて公開されました。新たな銀山巡りに期待ですが、料金は高く、日程・人数限定の本格的なツアーです。詳しくは、「大久保間歩」でネット検索してみて下さい。

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