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愛媛県 道後温泉
日本三古湯の一つ、日本書紀にも登場する国内最古の温泉。

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道後温泉本館
夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場し有名になった共同温泉。
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道後温泉本館 道後温泉
道後温泉の中心部にあり
シンボルにもなっている道後温泉本館
建物は歴史があり、
国の重要文化財に指定
振鷺閣(しんろかく) 道後温泉の本館
赤いガラス窓の振鷺閣(しんろかく)。
1日3回、太鼓を鳴らして時を告げる場所
館内の様子。
一階部分は、意外と普通の温泉施設
坊っちやんの間 坊つちやんの間
夏目漱石が愛用した「坊つちやんの間」。
一般公開されていて、気軽に見学可
「坊っちやんの間」には
夏目漱石ゆかりの品も展示
道後温泉本館の夜景 道後温泉本館の夜
築100年以上の建物は、
夜景が綺麗で、夜もオススメ!!
周辺のホテルや旅館から、
たくさんの観光客が訪れ、夜もにぎやか

  ■時間 6:00〜23:00(入浴コースにより、時間変動あり)
  ■休み 無休
  ■料金 大人400円、小人150円 (大広間付きは、大人800円〜1500円)

何度、訪れても道後温泉本館は素晴らしいと思います。
まず、本館の建物は1894年に建てられ、現在は国の重要文化財に指定されています。夏目漱石の小説「坊つちやん」に登場したり、宮崎駿の映画「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルにもなったと言われています。
写真も掲載しましたが、屋根の上には、振鷺閣(しんろかく)と呼ばれる赤い窓ガラスの入ったギヤマン張りの部屋があり、朝6時・正午・夕方6時に太鼓が鳴らされます。この合図は、日本の音風景百選に選ばれています。そして、夏目漱石ゆかりの「坊つちやんの間」は、3階にあるので忘れないように見て帰りましょう。
実際に入ってみると、意外と普通の綺麗な共同温泉で、浴室は歴史ある古いイメージはありません。一番安い料金は入浴のみとなるため、かなり料金はアップしますが、大広間付きの方をオススメします。こちらだと、2階あるいは3階の大広間が使え、風呂上がりに、浴衣に着替え、窓から通りを眺めたり、お茶やお菓子までもいただけます。

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