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長崎県 普賢岳
噴火活動により、大きく変貌した雲仙岳の活火山。

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普賢岳山頂
標高1359m、平成新山が目の前に見える普賢岳の頂上。
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普賢岳山頂 普賢岳の一等三角点
岩に覆われた普賢岳山頂。
後の山は、平成新山
一等三角点。
標高は、1359.26m
普賢岳と平成新山 平成新山の溶岩ドーム
粘りの強い溶岩が盛り上がって
形成された平成新山
平成新山の一番高い所をアップ。
噴煙の上がる溶岩ドーム
有明海 普賢岳山頂の普賢神社
北方向に見える街並み。
その先は有明海
山頂直下の普賢神社。
昔の神社は、火山灰の下

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普賢岳の山頂は岩に覆われ、広いスペースがあるので、景色を眺めたり、休憩するにも開放感があって気持ちが良いです。掲載した写真のように、目の前に、平成新山を同じ標高から眺められるので、迫力ありました。小さな噴煙が上がるくらいで、1991年の火砕流で43人が亡くなり、多くの家が埋もれてしまった噴火があったとは、とても思えないほどの静けさでした。
1991年の噴火によって、平成新山はドンドン高くなり、普賢岳を追い越し、100m以上も高く、現在は標高1483m。雲仙岳で一番高い山が、平成新山となったので、普賢岳はNo.2。ちなみに、2004年、平成新山は国の天然記念物に指定されました。
そして、山頂の下に普賢神社の小さな祠がありました。噴火によって、壊滅的な被害を受けた普賢神社は火山灰に埋もれてしまったようなので、この場所に移され、祠が立っているのだと思います。
一度は登らないといけないと思い続けていた普賢岳に登頂でき、いろいろと心に残る登山となりました。

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