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宮崎県 高千穂峰
霧島連峰の南端に位置する、ニニギノミコト伝説が残る霊峰。

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登山道 (御鉢→山頂)
高千穂河原から登り始める定番の登山コース。
高千穂峰
【写真】クリックすると拡大表示できます
パノラマ写真  (高千穂河原→御鉢) 表示中(御鉢→山頂)
     
高千穂峰の登山 高千穂峰登山道
高千穂河原→御鉢からの続き】
山頂に向けて、御鉢をスタート→
しばらくは、御鉢(火口)の周りを歩き、
写真右に、少し顔をのぞかせる山頂
地層 上り坂
茶色や黒色の地層が
美しいシマシマ模様を形成→
火口の周りは緩やかな上り坂のため、
ホッと気を抜ける瞬間
ミヤマキリシマ 噴火口
5月頃、ピンク色の花を一面咲かせる
ミヤマキリシマ→
御鉢と呼ばれる
かつての噴火口を見下ろす
山頂 頂上
その後、目の前に姿を現れる山頂。
この先は、一端、下ってからの上り坂→
下った後、見上げる山頂。
最後の難関は急坂
ガレ 登頂
急勾配のキツイ登山道。
しかも、滑りやすいガレ場が続く→
急坂を越えると、
高千穂峰の山頂に到着し、登山終了

  ■時間 −
  ■休み −
  ■料金 −

後半のスタート直後は、御鉢と呼ばれている火口の外輪を歩きます。緩やかな勾配のため、歩きやすく、火口や山頂方向の景色も良く見えるので、登山道の中で唯一、気軽に進める場所です。そして、最後の難関は、山頂直下のガレ場。この急坂も結構、キツイです。
高千穂峰に登ってみて、雄大な山だと思いました。途中にある噴火口、その先にドンとそびえ立つ山頂、かつての噴火を物語る赤土、そして、霧島山の景色も眺められ良かったです。意外だったのは、標高1000m辺りで森林が消えたこと。

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