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宮崎県 都井岬
太平洋の絶景が望め、野生の馬が住むことで有名な岬。

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御崎馬
岬に生息し、天然記念物に指定されている野生馬。
御崎馬
【写真】クリックすると拡大表示できます
      
都井岬の御崎馬 岬馬
都井岬のいたる所で見ることのできる
日本在来の馬
朝から夜まで、
草を食べ続けている御崎馬
都井岬御崎馬 御崎馬
時には、道路でこんなこともあり、
なかなか動こうとしない光景
車に乗っていると近寄ってきて、
ジッと見つめる姿
天然記念物の御崎馬 都井岬のゲート
国の天然記念物に指定される
岬馬(御崎馬)について
都井岬の出入口。
夜間は馬が逃げないようにゲートが閉まる

  ■時間 −
  ■休み −
  ■料金 都井岬入場料:普通車400円

他の血統が入っていない 日本在来の御崎馬(みさきうま)。
300年前の江戸時代、農耕馬・軍馬としてこの岬に持ち込まれ、それ以来、人手を加えない野生で繁殖を繰り返し、現在に至っています。戦時中は頭数が減ったようですが、今は120頭ほど生息。
体は一回り小さく、とても静かでおとなしいです。普段、目にするパカパカ歩くことは少なく、近寄って並んで写真も撮れます。車に乗っていると何頭も近づいてきて、窓越しにジッと見ている姿は少し感動。御崎馬は一度見ると結構、ハマります。あと、一日中、草を食べまくっています。深夜でも。草は栄養価が低いので、1日18時間も食べる必要があるそうです。御崎馬の詳しいことは、都井岬ビジターセンターで説明されています。
そして、掲載した写真のように都井岬には出入口ゲートがあります。昼間はゲートが開き、入場料(普通車400円、バイク100円)を徴収していますが、夜間は無人となりゲートが閉まります。夜間、車で入るにはゲートを自分で開く必要があり、その後、閉じることが重要。うっかりゲートを開けたままにすると、御崎馬が脱走するそうです。そのため、近くの学校の校庭で御崎馬が草を食べていたこともあったそうです。

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