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鹿児島県 縄文杉
1966年に発見された、屋久島で一番大きい杉。

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登山道 (荒川登山口→大株歩道入口)
荒川からスタートし、縄文杉を目指す定番の登山コース。
縄文杉へのトロッコ道とヤクシカ
【写真】クリックすると拡大表示できます
パノラマ写真  表示中(荒川登山口→大株歩道入口) (大株歩道入口→縄文杉)
     
縄文杉の登山口 トロッコ道
縄文杉へのスタート地点となっている
荒川登山口→
荒川登山口をスタートすると
トロッコ道を歩く
縄文杉のトロッコ道 橋
トロッコ道を歩き始めて20分、
早くも巨大な切り株が横たわる→
かつて林業で栄え、小・中学校もあった
小杉谷に架かる橋を渡る
楠川分れ トロッコ
白谷雲水峡からのルートと合流する
楠川分れ→
ここで、トロッコ発見。
ボロボロですが、まだ現役で稼働中
ヤクシカ トロッコ道と杉林
ときおり、姿を見せる
一回り小さい屋久鹿(ヤクシカ)→
屋久杉の巨大切株が横たわり、
その後も、まだまだ続くトロッコ道
翁岳 縄文杉への登山道
目の前が開け、奥岳方向の景色。
矢印の所が、標高1860mの翁岳
やっと、大株歩道入口に到着。
大株歩道入口→縄文杉へ続く】

  ■時間 −
  ■休み −
  ■料金 −

縄文杉は標高1280mの山の中にあるため、数時間かけて歩いて行く必要があります。
荒川と白谷雲水峡からスタートする登山道は、日帰りのできるルート。白谷雲水峡の方が多少アップダウンが多いので、今回、紹介するのは、荒川から登り始め、縄文杉を目指すコース。縄文杉まで高低差680m、距離10.6km、時間にして3〜4時間の定番コース。休憩や見学などを含めて、だいたい往復8〜9時間かかり、けして楽な道のりではありません。
登山経験者であれば、いつもの準備でいつものように登れば大丈夫なのですが、やはり普段は登山をしない観光客の方も多く見られました。登山初心者の方は、ツアーやガイド付きをオススメします。登山中に売店や山小屋はないため、食料は十分に持ちましょう。縄文杉のある場所は標高が高いため、気温が6〜8度ほど低くなり服装にも注意が必要で、しかも雨が降る確率も高いため、雨具は絶対必要です。何よりも、登山開始を早朝のできるだけ早い時間にして、夕方、早めに下山することが一番。
写真を掲載した荒川登山口から大株歩道入口までは、ひたすらトロッコ道を8km歩き、ゆるやかな上りなので、快調に歩くと2時間ほどでたどり着きます。途中には、屋久杉の大きな切株や原生林が広がり、屋久猿・屋久鹿に出会うこともあり、大自然を満喫できます。そのようなこともあり、縄文杉を見る前から感動的な光景が続きました。
トイレがあるのは、荒川登山口、三代杉の手前、大株歩道入口、縄文杉を通り過ぎた高塚小屋の4カ所。

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