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鹿児島県 縄文杉
1966年に発見された、屋久島で一番大きい杉。

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登山道 (大株歩道入口→縄文杉)
荒川からスタートし、縄文杉を目指す定番の登山コース。
縄文杉への登山道
【写真】クリックすると拡大表示できます
パノラマ写真  (荒川登山口→大株歩道入口) 表示中(大株歩道入口→縄文杉)
     
大株歩道入口 縄文杉登山道
荒川登山口→大株歩道入口からの続き】
大株歩道入口をスタート→
今までのトロッコ道とは一変し、
本格的な登山道
ヤクサル 階段
しばらくすると目の前に現れた
屋久猿(ヤクサル)→
森林保護のため、
木道階段が徐々に増え始める
翁杉 ウィルソン株
登山道の横に立っていた
周囲12mの屋久杉「翁杉」→
推定樹齢3000年と言われている
ウィルソン株
縄文杉への木階段 夫婦杉
ウィルソン株を過ぎると、
急坂の階段が続き、かなりキツイ上り→
この辺りは屋久杉の巨木が多く、
手を取り合っているように見える夫婦杉
縄文杉の展望台 縄文杉へ到着
長い登山道の最後に見える
縄文杉の展望台→
そして、スタートから4時間、
縄文杉に到着!

  ■時間 −
  ■休み −
  ■料金 −

大株歩道入口→縄文杉までは、本格的な登山道と木階段の連続となり、距離は2500m、時間にすると2時間くらいかかり、普段、登山しない人には、かなりキツイ上り坂になると思います。しかも、木道は一人通るのがやっとで、シーズン中では、すれ違い待ちなどで渋滞もできるようです。
しかし、途中には、樹齢2000年の屋久杉が立ち、大王杉・夫婦杉・翁杉・ウィルソン株など見どころが多いビューポイント。ウィルソン株を過ぎた辺りから、世界遺産に登録されている「世界遺産登録地域」に入ることとなり、原生林が山を覆い尽くしています。
10月上旬の平日に訪れたため、登山者は少なく歩きやすかったのですが、夏のシーズン中はトイレ待ち・写真待ち・すれ違い待ちなどが発生するくらい、最近は人が増えているようです。せっかく、大自然を満喫できる場所なので、オンシーズンを少し避けて訪れることをオススメします。

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