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鹿児島県 宮之浦岳
日本百名山の一つ、世界遺産・屋久島の中央にそびえる山。

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登山道 (登山口→花之江河)
宮之浦岳登山の定番となっている日帰りのできるルート。
宮之浦岳登山
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パノラマ写真  表示中(登山口→花之江河) (花之江河→投石平) (投石平→山頂)
     
登山口 登山道
淀川登山口。
ここから山頂を目指して登山スタート→
木の根がいたる所で
地表を覆っている登山道
世界遺産登録地域 淀川小屋の写真
スタートから30分ほどすると
世界遺産の登録エリアに入る→
その後、しばらく歩き続けると
淀川小屋にたどり着く
屋久島の木 朝日と森の風景
さらに進むと、巨大な岩を飲み込む
木が現れ、屋久島らしい光景→
深い森は神秘的で
その中を朝日が差し込み綺麗
高盤岳のトーフ岩 湿原
多少、勾配のある道が続き、見えてくる
高盤岳のトーフ岩→
突然のように木々がなくなり、
湿地帯が目の前に現れる
立ち枯れの木 花之江河に到着
登山道の横にあった立ち枯れの木。
複雑な枝とその大きさに圧倒→
特に難所もなく、花之江河に到着。
花之江河→投石平に続く】

  ■時間 −
  ■休み −
  ■料金 −

標高1360mの淀川登山口が登り始める、宮之浦岳の登山コース。登山口から山頂まで、高低差575m、距離8000m、時間にして4〜5時間くらいになります。
スタートしてから、ずっと深い森の中を歩き、時々でてくる巨木が屋久島らしい光景でした。そんな中、現れるのが「世界自然遺産登録地域」と言う案内看板。この看板から先は世界遺産に登録されている森で、原生林に覆われ、鹿や猿も出てきます。
登山口から淀川小屋までは、ほとんど標高が上がらない登山道で、ウォーミングアップにちょうど良い感じでした。そして、高盤岳のトーフ岩が見えてくると、「展望所」と言う案内標識があり、そこから登山道を少し外れた所が展望台となっていて、黒味岳方面の景色が綺麗に眺められます。
この登山道の前半は、急勾配はなく、綺麗な森の景色を眺めながら進むコースです。なお、淀川小屋に無人小屋とトイレがあるのみで、その他に売店やトイレはありませんでした。

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