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沖縄県 首里
琉球王朝時代の歴史遺産が立つ、沖縄を代表する観光名所。

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首里城
2000年、世界遺産に登録された、琉球国王の居城。
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首里城の正殿 首里城
琉球王国最大の建造物、
首里城の正殿
赤色や金色など色鮮やかな
唐破風妻飾り
首里城正殿 首里城正殿の椅子
国王や重臣が参列し、
重要な儀式を行っていた正殿
かつて、国王が座っていた
椅子も復元
首里城の遺構 首里城の御庭
正殿の遺構が見えるように
1階の床に空けられたガラス窓
正殿の前に広がる御庭(うなー)。
紅白模様が印象的な広場
首里城の歓会門 首里城からの景色
首里城に入る最初の門となる
歓会門
歓会門を通り抜け、
高台から眺める那覇市内の景色
首里城の書院 書院・鎖之間
琉球石灰岩を使用して復元された
書院・鎖之間
書院の室内。
かつて、国王が政務を行っていた建物

  ■時間 8:30〜19:30 (季節変動あり)
  ■休み 7月の第1水曜・木曜日
  ■料金 大人800円、高校生600円、小中学生300円

2000年、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された首里城。
その城内で一番重要な建物である、木造三階建ての正殿。発掘調査から1300年後半に創建されたとみられ、いままで4度の焼失と再建を繰り返してきて、現在立っている建物は、1992年に復元したもの。
外観も内部も色鮮やかな装飾が施されていて、琉球独特の雰囲気が漂い、圧倒されるお城でした。少し気になったのが、正殿前の広場にある赤い模様。正殿へ向かって延びている中心の模様は、なぜか曲がっています。現地で聞いてみましたが、理由は良く分からないそうです・・・。
そして、国王が日常の政務を行っていた書院と王子などの控え室だった鎖之間が復元され、2008年8月より一般公開されています。古い写真や資料を元に、庭園の琉球石灰岩や植物に至るまで忠実に再現しているそうです。そのようなこともあり、2009年7月、「書院・鎖之間庭園」は国の名勝に指定されました。鎖之間では、琉球王朝時代のお菓子とお茶をいただくこともできます。お茶セット\300。

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