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沖縄県 南部
太平洋戦争で激戦地となり、その爪跡や慰霊碑の立つ場所。

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ひめゆりの塔
看護活動中に多くの女子生徒が命を落とした最後の場所。
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ひめゆりの塔 沖縄 ひめゆりの塔
多くの観光客が訪れる
ひめゆりの塔
終戦の翌年に立てられた
小さな石碑の「ひめゆりの塔」
ひめゆりの塔の洞窟 沖縄 ガジュマル
病院として使われた自然洞窟。
深さは10mほどある暗い地下壕
ひめゆりの塔の横にひっそりと立つ
立派なガジュマル

  ■時間 −
  ■休み −
  ■料金 無料

沖縄へ行くのなら、ここ「ひめゆりの塔」へ足を運びたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
この日も、多くの観光客の人が訪れ、写真を撮ったり、見学をしていましたが、掲載した写真の白い大きな慰霊碑は、「ひめゆりの塔」ではありません。その右下にある、小さな石碑が遺骨を収集して、昭和21年に立てられた「ひめゆりの塔」なので、間違わないようにして下さい。
当時、戦闘が激しくなる中、招集された女子生徒222名、教師18名が看護要員として、この場所(第三外科壕)に動員された。病院としての建物などはなく、ポッカリと口を開けた狭い洞窟で、看護を行い続けるが、戦局が絶望的となり解散命令が出る。しかし、敵に包囲され、洞窟から逃げ出すことができず、その後、数日でほとんどの女子生徒は爆弾によって命を落とし、結局、この場所(第三外科壕)で生き残ったのは5名のみだった。
そんな洞窟を目の前で眺めていると、こんな狭く、暗い場所で、逃げることもできなかった悲惨な光景が目に浮かび、何とも言えない気持ちになりました。戦争の爪跡を現地で見ることの大切さを感じられる場所でした。

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