大雪山の登山・観光ガイド

日本百名山の一つ、年間30万人が訪れる北海道最高峰の山

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登山道(登山口→六合目)

ロープウェイ山頂駅から旭岳山頂を目指す定番の登山ルート

ロープウェイ山頂駅から旭岳山頂を目指す定番の登山ルート

写真

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大雪山ロープウェイ山頂駅の登山口から山頂を目指し、旭岳の登山開始

ロープウェイ山頂駅の登山口。

ここから山頂を目指し、登山開始→

旭岳の登山ルートをスタートしてすぐに見えてくる噴煙を上げる大雪山の旭岳

スタートしてすぐに見えてくる

噴煙を上げる旭岳。

旭岳の登山ルートの途中には展望台が設置されていて、大雪山の景色は360度の大パノラマ

途中には展望台が設置されていて

景色は360度の大パノラマ。

旭岳の登山ルートをスタートして15分ほど散策路を歩くと姿見の池に到着

15分ほど遊歩道を歩くと

姿見の池に到着。

姿見の池を過ぎると本格的な旭岳の登山道の始まる大雪山

姿見の池から

本格的な登山道の始まり。

旭岳の登山道に入ると勾配も一気に急になるルート

登山道に入ると

勾配も一気に急になるルート。

旭岳の登山ルートをしばらく登ると左手に見られる噴煙を上げる地獄谷

しばらく登ると左手に見える

噴煙を上げる地獄谷。

旭岳の登山ルートをかなり登り後ろを振り返ると小さく見える姿見の池

かなり登り後ろを振り返ると

小さく見える姿見の池。

滑りやすいガレ場がずっと続く、急勾配の登山道となっている旭岳の登山ルート

滑りやすいガレ場がずっと続く

急勾配の登山道。

旭岳の登山ルートは、大雪山六合目に到着

さらに進み、六合目に到着。

※登山道(六合目→旭岳)へ続く。

コメント

ロープウェイを利用して標高1600mまで上がり、そこから旭岳山頂を目指す登山ルート。

山頂まで、高低差691m、距離2700m、時間にして1時間30分~2時間の登山コースとなっています。ちなみに、ロープウェイを使わず、山ろくから登ると高低差1191m、距離5000m。

山頂駅をスタート直後は、散策路として整備されている遊歩道を歩き、旭岳山頂が眺められ、さらに眼下の景色も見渡せます。

本格的な登山道となる「姿見の池」からは、石や岩で覆われるガレ場となり、勾配も結構あり、結局、山頂まで続くので気の抜けない登山になります。

なお、登山口から山頂までに売店やトイレはありませんでした。