洞爺湖の観光ガイド

2008年にサミットの開催で注目となった周囲43kmのカルデラ湖

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2000年の噴火

2000年3月に有珠山が噴火した当時の火口周辺

2000年3月に有珠山が噴火した当時の金比羅火口の周辺

写真

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2000年に噴火が発生し、有珠山・洞爺湖の周辺が閉鎖された様子

2000年の有珠山噴火に伴い

周辺が閉鎖された様子。

有珠山・洞爺湖の噴火場所の周囲には人の姿はなく、建物の屋根や窓には穴が見える光景

周囲には人の姿はなく

屋根や窓に穴が開き、建物が被災。

コンビニは店を閉め、住宅街から立ち上る噴煙の上がる有珠山・洞爺湖

コンビニは店を閉め

住宅街から立ち上る噴煙。

噴火から8年後に有珠山・洞爺湖を訪れ、普段の生活が戻った同じ場所

噴火から8年後に訪れ

普段の生活が戻った同じ場所。

コメント

2000年3月31日に噴火が起こり、住民1万人以上が避難し、大きな被害を出した有珠山の噴火。

噴火から半年後、北海道旅行の途中に立ち寄り、火口近くで写真を撮りました。すでに噴火はおさまっていて、安全も確保されたことから、火口まで300mほどの所に展望台が造られ、そこから噴煙を見ることができました。

今までに噴火を経験したことはなく、気軽に立ち寄ったため、噴石によって周りの建物に大きな穴がたくさん開き、火山灰が積もった世界は、想像以上の恐ろしい光景でした。

そのような中でも特に唖然としたのは、まだ、火口からは石が飛んで出ていて、小さな火山活動は続いていました。初めて見る火口から飛ぶ噴石に言葉がありませんでした。

さらに、一番恐ろしかったのが地鳴り。数分に1回ペースで、火山活動に伴い、地面の下からドンと轟音が響き、窓ガラスがガタガタと音を立てる空振が発生していました。見るもの、感じるもの、すべてが初めてのことで、今でも忘れることのできない経験となりました。