松島の観光ガイド

日本三景の一つに選ばれる大小260の島々が浮かぶ景勝地

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松島水族館「マリンピア」

【閉館】 300種4000点の魚が飼育展示されていた水族館

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2015年5月10日に閉館した、300種4000点の魚が飼育されていた長い歴史のある水族館の松島水族館「マリンピア」の360度パノラマ写真

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老朽化により、閉館した松島水族館「マリンピア」

閉館する前に撮影した

松島水族館「マリンピア」

南の海に住む100匹の魚が泳ぐ、黒潮を再現した松島水族館「マリンピア」

南の海に住む魚を中心に

黒潮を再現した水槽。

ツノダシなど熱帯の魚が泳ぐサンゴ水槽のある松島水族館「マリンピア」

ツノダシなど熱帯の魚が泳ぐ

美しいサンゴ水槽。

松島水族館「マリンピア」では、飼育が難しく、泳ぐ姿が貴重なマンボウを展示

飼育が難しく、泳ぐ姿が貴重な

マンボウ。

ガラス越しでも迫力のある水族館ではあまり見かけないワニを展示する松島水族館「マリンピア」

迫力のある姿で水に浮いている

メガネカイマン。

松島水族館「マリンピア」で、輪をくわえて遊んでいたイロワケイルカ

輪をくわえて遊んでいた

イロワケイルカ。

貝を食べた後は貝殻をバケツまで運ぶラッコ

貝を食べ終わったら

貝殻をバケツまで運ぶラッコ。

スイスイと泳ぎ回るフンボルトペンギンがいる松島水族館「マリンピア」

目の前をスイスイと泳ぎ回る

フンボルトペンギン。

世界で唯一、淡水に住んでいるバイカルアザラシ

世界で唯一、淡水に住んでいる

バイカルアザラシ。

水上ジャンプなど様々な芸を披露する松島水族館「マリンピア」のアシカショー

水上ジャンプなど

様々な芸を披露するアシカショー。

コメント

駅や遊覧船乗り場から近く、松島の観光スポットだった松島水族館「マリンピア」。閉館しました。

その歴史は古く、1927年に開園し、国内では2番目に古い水族館でした。

特に印象的だったりのは白黒模様のイロワケイルカで、好奇心旺盛なのか人に近づいてきたり、輪やボールで遊んだり、眺めているだけで癒される光景でした。日本で初めてイロワケイルカの繁殖に成功したのもこの水族館でした。

しかし、老朽化と東日本大震災の影響により、2015年5月10日に閉館しました。かつて営業していた頃の様子が分かるように、このページはこのまま、残しておきます。

なお、水族館にいた魚たちは、2015年7月1日に新しくオープンした「仙台うみの杜水族館」へ移されました。

跡地には、自然をテーマにした観光施設が2020年にオープンする予定になっています。

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