横浜みなとみらいの観光ガイド

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海上保安資料館横浜館

2001年に発生した工作船事件で沈没した北朝鮮の船を展示

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2001年に発生した工作船事件で沈没した北朝鮮の船を展示する海上保安資料館横浜館の360度パノラマ写真

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奄美大島390kmの海上で沈没し、9ヵ月後、引き上げられた北朝鮮工作船

奄美大島390kmの海上で沈没し、

9ヵ月後、引き上げた北朝鮮工作船。

巡視船からの威嚇発砲により北朝鮮工作船の船体を貫いている弾痕

巡視船からの威嚇発砲により、

船体を貫いている弾痕。

北朝鮮工作船の船尾は開閉式となっていて小型船舶を格納

驚くことに船尾は開閉式となっていて

小型船舶を格納可能。

海上保安資料館横浜館では、当時のニュースよりも更に詳細な説明をビデオで放映

実際の映像を使い解説しているため

見学者もみんな真剣。

コメント

2001年、停船を無視した不審船を追尾していた巡視船が銃撃を受け、それに対して船体への威嚇射撃などを行い、大きなニュースになりました。

その後、逃げ切れないと判断した不審船は自爆と見られる爆発で沈没。船体を引き上げたところ、北朝鮮の工作船と分かり、現在、海上保安資料館横浜館で一般公開をしています。詳しいことが分からなくとも、その時の生々しい映像と解説が館内で放映されています。

実際に目にしましたが、想像を超える船でした。漁船などを改造したのではなく、新しく設計して造られていたようで、長さ30m、重量44トン。エンジンは4400馬力もあり、時速61kmで航行可能で、最大の特徴とも言えるのが小型船舶を船内に格納できる構造。

あと、船に搭載されていた14.5mm機関銃やロケットランチャーなども展示しています。海上保安資料館横浜館の入館は無料です。