鎌倉の観光ガイド

鎌倉幕府の誕生から八百年、多くの歴史的建造物が残る観光名所

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円覚寺

1282年に鎌倉幕府八代執権の北条時宗が創建したお寺

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1282年に鎌倉幕府八代執権の北条時宗が創建した夏目漱石ゆかりの円覚寺の360度パノラマ写真

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北鎌倉の静かな場所にたたずむ円覚寺

北鎌倉の静かな場所にたたずむ

円覚寺。

大きな二つの屋根が特徴的な夏目漱石「門」の舞台となった円覚寺の三門

大きな二つの屋根が特徴的な

夏目漱石「門」に登場する三門。

円覚寺境内の一番奥に位置し、国宝「舎利殿」を眺められる門

境内の一番奥に位置し

国宝「舎利殿」を眺められる門。

円覚寺の舎利殿は鎌倉時代に建てられ、中国から伝わった唐様建築が特徴

舎利殿は鎌倉時代に建てられ

中国から伝わった唐様建築が特徴。

1301年に鋳造された国宝に指定される円覚寺の梵鐘(洪鐘)

1301年に鋳造された

国宝に指定される梵鐘(洪鐘)

抹茶セットや白玉小豆などがある円覚寺の茶店「洪鐘弁天茶屋」

抹茶セットや白玉小豆などがある

茶店「洪鐘弁天茶屋」

コメント

1282年に戦死者供養のために北条時宗が創建した円覚寺(えんがくじ)。参拝は拝観料が必要になります。

1894年に夏目漱石が参禅のために宿泊したことがあり、この時のことは小説「門」に書かれています。

国宝に指定されている舎利殿は境内の一番奥にあり、お釈迦様の歯が祀られています。神奈川県唯一の国宝建造物となりますが、近くへ行くことはできなく、50mほど離れた門から見学することになります。

国宝の梵鐘と洪鐘弁天茶屋は高台にあるため、140段ほどの石段を登る必要があります。