江ノ島の観光ガイド

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新江ノ島水族館

2004年にリニューアル、大水槽や深海コーナーが人気の水族館

2004年にリニューアル、大水槽や深海コーナーが人気の新江ノ島水族館

写真

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新江ノ島水族館ではマイワシの大群が泳ぐ水量1000トンの相模湾大水槽

マイワシの大群が泳ぐ

水量1000トンの相模湾大水槽。

新江ノ島水族館の大水槽で行われるエサやり水中ショー

大水槽で1日2回、行われる

エサやり水中ショー。

色鮮やかな魚が泳ぎ真っ暗な中、浮かび上がる珊瑚礁

色鮮やかな魚が泳ぎ、

真っ暗な中、浮かび上がる珊瑚礁。

変わった水槽もあり、魚の目で見たような水中の光景

変わった水槽もあり、

魚の目で見たような水中の光景。

右へ左へ泳ぎ回っていたゴマフアザラシ

右へ左へのんびり泳ぎ回っていた

ゴマフアザラシ。

サメに触れて、鮫肌体験できる人気となっていた新江ノ島水族館のタッチプール

サメに触れて、鮫肌体験ができる

人気のタッチプール。

いろいろなショーが開かれる新江ノ島水族館のイルカスタジアム

ダイナミックなショーが開催される

イルカスタジアム。

目の前を勢いよく飛び上がるイルカの大ジャンプ

目の前を勢いよく飛び上がる

イルカの大ジャンプ。

ブランコに乗って、色々と芸を披露する新江ノ島水族館のアシカ

ブランコに乗って、

色々と芸を披露するアシカ。

クジラのオキゴンドウもこの通り、目の前で見れ、スゴイ迫力

クジラのオキゴンドウもこの通り、

目の前で見られ、スゴイ迫力。

コメント

水族館の歴史は古く、1954年にオープンしました。その後、老朽化で2004年にリニューアルオープンして、名前も変わり、新江ノ島水族館となりました。

注目は相模湾を再現した巨大水槽で、高さ6m、中央付近で、マイワシの大群がかたまりとなって、グルグルと回りながら移動している光景はスゴク、8000匹もいるようです。

相模湾大水槽では、この中で行われる水中ショーがあり、あまり見た記憶がないような内容で、結構、面白かったです。

少し離れたところにあるタッチプールは、実際の魚に触れられるコーナーで、ヒトデやナマコ、小魚などは良く見かけますが、ここはサメがいます。それも、1m近い、大きなサメで、ドチザメやネコザメなので危険はなく、子供たちはつかみ上げるほどでした。是非、さわってサメ肌を体験してみて下さい。

そして、ショーが始まる30分前にスタジアムへ行ってみると、イルカとクジラがすぐ近くに寄ってきて、スタッフの人にエサをもらったりしていました。手が届く距離でクジラのオキゴンドウを見ることができ、怖いくらいの迫力で、写真もアップで撮れました。ショーでは小さく見えるだけのクジラとイルカですが、少し早めにスタジアムへ行ってみると驚きの光景が見られるかもしれません。