両神山の登山ガイド

日本百名山、秩父山地北部に位置し、他県に接することのない独立峰

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登山道(清滝小屋→頂上)

日向大谷から沢沿いに登る両神山の定番登山コース

日向大谷から沢沿いに登る両神山の定番登山コース

写真

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両神山頂上へ向けて、登山開始

※登山道(日向大谷→清滝小屋)の続き

山頂を目指し、清滝小屋を出発→

標高は1300m、スタート直後から、厳しい急坂の両神山

スタート直後から、厳しい急坂。

標高は1300m。

両神山の急坂を登り、その先で、少し見えた両神山の稜線

しばらく、急坂を登り、

少し見える両神山の稜線。

両神山頂へ近づくと、変化も出始め、根っこ道も現れる登山道

山頂へ近づくに連れて、

根っこ道も現れる登山道。

根っこ道だけではなく、岩超え、鎖場などが続く両神山の登山道

更に、根っこ道だけではなく、

岩場や鎖場も続く。

「横岩」と呼ばれる小さな祠のある巨大岩石

横岩と呼ばれる

小さな祠のある巨大岩石を通過。

オオカミ姿の狛犬が特徴的な両神神社に到着

オオカミ姿の狛犬が特徴的な

両神神社に到着。

この辺りからは、両神山頂を目の前にして一端、下り、その後、上り坂の登山道

この辺りからは山頂を目の前にして

一端、下り、その後、上り坂。

最後の難所となっている両神山頂直下の鎖場

最後の難所となっている

山頂直下の鎖場。

スタートから3時間20分、両神山の頂上に到着

スタートから3時間20分、

両神山の頂上に到着。

コメント

清滝小屋からは、急坂&鎖場が何度もあり、結構、きつかったです。序盤の緩やかな登山道を除くと、実質、標高差1000mを距離3000mで上ることとなります。救いは、真夏の日射しがガンガン照る一日でも、頂上まで木々に覆われていたので、暑さは少し和らいでいました。

頂上は、それほど広くなく、岩がゴツゴツしているような場所で、登山者が次々とやってくると、落ち着いて昼食ができなく、結局、両神神社まで下山して食べました。両神神社では、景色は全く見れませんが、スペースが広く、テーブル&ベンチもあって、なかなか快適でした。