鋸山の観光・登山ガイド

標高329m、採石による断崖絶壁の景観や展望が人気の観光名所

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石切場跡

江戸時代から1986年まで岩を削り、石を切り出していた場所

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江戸時代から1986年まで岩を削り、「房州石」ブランド石を切り出していた石切場跡の360度パノラマ写真

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建築用石材として採掘していた鋸山の石切場跡

建築用石材として採掘していた

石切場跡。

岩が露出する大空間が広がり、圧倒される光景の鋸山の石切場跡

岩が露出する大空間が広がり

圧倒される光景(矢印が人の大きさ)

鋸山の石切場であったことを物語る石壁に「安全第一」の文字

石切場であったことを物語る

壁に刻まれた「安全第一」の文字。

当時、石切場跡で使われていた機械もこのような姿で残る鋸山

当時、使われていたと思われる

放置された機械。

鋸山の石切場跡の近くにあり、展望スポットとなっている場所

石切場跡の近くにあり

展望スポットとなっている場所。

鋸山の石切場跡の展望スポットから眺められる地獄のぞき

展望スポットから眺められる

地獄のぞき(矢印のところ)

コメント

「房州石」ブランドとして、最盛期には金谷の人口の80%が従事していた石切場跡。見学は自由です。

高さ80mの垂直に伸びる岩肌を見ることができ、写真ではなかなか伝わらない圧迫感のあるような場所でした。

ここの断崖は、上から見ると「コ」の字をしているため、山へ向かって大きな声を出すと良い反響をするみたいでコンサートが開かれたこともあるようです。

場所が「地獄のぞき」の下にあるため、簡単に行くことができず、山の中を登山道や石段を歩いて向かうことになります。

日本寺から行く場合、百尺観音の所にある「北口管理所」を一端、出て(日本寺はチケット提示で再入場可)、登山道を下って行くことになり、片道20~30分くらいかかります。