富士山の登山ガイド

標高3776m、2013年に世界文化遺産に登録された日本一の名峰

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吉田ルート(七→八合目)

多くの山小屋が立ち並ぶ、富士山で一番人気の登山ルート

多くの山小屋が立ち並ぶ、富士山で一番人気の登山ルート

写真

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富士山の山頂を目指して、七合目を出発

※吉田ルート(五→七合目)の続き。

山頂を目指して、七合目を出発→

このあたりから岩場も増え、勾配もキツイ吉田ルートの登山道が続く

この辺りから岩場も増え、

勾配のキツイ登山道が続く。

急勾配になったことから、一歩一歩の高さも大きく、足への負担に注意が必要

急勾配の岩場は一歩の高さが大きく

足への負担に注意。

しばらく登り続けると八合目に到着し、ここから、吉田ルート八合目の山小屋が続く

しばらく登り続けると八合目に到着。

ここから、八合目の山小屋が続く。

山小屋の前にはスペースがあり、景色も良く、休憩には最適な場所

山小屋の前にはスペースがあり、

景色も良く、休憩には最適な場所。

休憩しているとやって来た高山野鳥のイワヒバリ

休憩しているとやって来た

高山野鳥のイワヒバリ。

富士山吉田ルートの八合目は、標高がかなり高くなり、高山病なのかグッタリする人も増える

八合目は標高がかなり高くなり、

空気が薄く、高山病が心配なエリア。

この場所、実は標高3200mは、日本第二位の北岳を超え、日本一の地の富士山

この場所、実は標高3200m。

日本第二位の北岳を超え、日本一の地。

眼下を見ると、先ほどまでいた七合目は分厚い雲の中

眼下を見ると、先ほどまでいた

七合目は分厚い雲の中。

山小屋と登山道の繰り返しで、30分くらい続く、富士山吉田ルートの八合目

多くの山小屋が立つ八合目を通過。

※吉田ルート(八合目→剣ヶ峰)へ続く。

コメント

吉田ルートの特徴は、五合目から六合目にかけては緩やかな上り坂が続き、初めて来た人は楽勝と思うかも知れませんが、富士登山は六合目からが本番。

六合目から山頂まで、急勾配の岩場が永遠と続きます。特に七合目を過ぎると、岩場が増え、八合目からは急勾配となり、かなりツライ登山になります。気合いだけではなく、体力も必要となります。

七合目と八合目は、山小屋が随所にあるため、休憩したり、飲み物を買ったり、トイレにも困りません。天気が良い日は眼下の景色が非常に綺麗で、雲海が広がっていれば感動できると思います。しかし、天気が悪く、ガスがかかると、一面真っ白となり、気温も下がり、最悪です。できるだけ、晴天の日を選ぶことも大事です。

写真も掲載しましたが、日本で二番目に高い山は、標高3193mの北岳。その標高を通過する場所が、ちょうど八合目にあり、標高3200mの白雲荘あたりとなります。日本中で、この場所より高いところは、富士山以外に存在しない記念すべき所です。