富士山の登山ガイド

標高3776m、2013年に世界文化遺産に登録された日本一の名峰

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八合目(富士宮ルート)

標高3250m、山小屋の立つ、休憩ポイントとなっている場所

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標高3250m、山小屋の立つ、休憩ポイントとなっている富士山・八合目(富士宮ルート)の360度パノラマ写真

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写真

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山小屋・池田館のある富士宮ルートの八合目と奥の白い建物は救護所

山小屋・池田館のある八合目。

奥の白い建物は、救護所。

富士山の山肌から盛り上がる1707年に大噴火した宝永山

眼下に見える盛り上がった山は

1707年の大噴火で出来た宝永山。

富士宮ルートの八合目から眺める高低差850mある登山口の五合目

遙か下に見える五合目(矢印の所)

高低差は850m。

富士宮ルートの八合目で休憩していると近寄ってきた高山に住むイワヒバリ

休憩していると近寄ってきた

高山に住むイワヒバリ。

コメント

標高3250mとなる富士宮ルートの八合目。

日本で第二位の高さを誇る北岳が標高3193mなので、既にこの場所より高い所は、富士山以外にないということになります。

夏山シーズン中は期間限定で、この八合目の白い建物が救護所となります。医師が常駐するため、高山病などの症状が見られた場合、診察してもらうことができます。とりあえず、覚えておきましょう。

写真も掲載しましたが、こんな高い場所で野鳥に出会うなんて思っていなかったので驚きました。調べてみたら、イワヒバリと言う高山野鳥で、標高2400m以上に住んでいるようです。人間を怖がる様子もなく、右へ左へ歩き回って、疲れた登山者をしばらく癒していました。

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