奥穂高岳の登山ガイド

長野と岐阜の県境に位置し、日本第三位の標高を誇る北アルプスの名峰

パソコン版・奥穂高岳を紹介する登山ガイドの地図 モバイル版・奥穂高岳を紹介する登山ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

大キレット

南岳と北穂高岳の間にある、断崖の尾根が続く難所ルート

南岳と北穂高岳の間にある、断崖の尾根が続く難所の大キレット

写真

はクリックすると拡大表示できます
両側へ大きく落ち込んだ尾根を歩くこととなる大キレット

両側へ大きく落ち込んだ尾根に

登山道が造られている大キレット。

大キレットは鎖場や岩場が連続し、足場を確保しながら慎重な登山が必要な難易度の高いルート

鎖場や垂直の岩場が連続し、

難易度の高い登山ルート。

大キレットで難所の一つとなっている

大キレットで難所の一つとなっている

長谷川ピークからの眺め。

大キレットの長谷川ピークと登山道

驚くことに長谷川ピークは矢印の所。

点線は登山道。

長谷川ピークから見た南岳方向の尾根と登山道

長谷川ピークから見た

南岳方向の尾根(登山道)

長谷川ピークから見た北穂高岳と最大の難所とも言える大キレットの岩壁

長谷川ピークから見た北穂高岳。

山頂直下は難所となっている岩壁。

北穂高岳の飛騨泣き付近にある鎖場は下が見えないくらいの岩場

北穂高岳の飛騨泣き付近にある鎖場。

下が見えない垂直の岩場。

常念岳から見た大キレットは左が北穂高岳、右が南岳

常念岳から見た大キレット。

左が北穂高岳、右が南岳。

コメント

一般登山道としては難易度が高いことから、一度はチャレンジしてみたいと考える登山者も多い大キレット。あまりに有名な難所ルートとも言えます。

予想はしていましたが、やはり、スゴイ岩場でした。当たり前ですが、いろいろと登ってきた百名山とは、比較にならないです。

中には「長谷川ピーク」や「飛騨泣き」と呼ばれている難所もあります。実際に歩いてみて、北穂高岳の北壁がインパクトが強く、手を使って登り、足が届かないこともあり、岩がもろく、しかも「超」が付く急勾配でした。

危険な場所にはクサリが設置され、足場も確保されているので、慎重に進めば問題はないと思いますが、ご存じの通り、滑落事故も起きている場所だけに、登山経験の少ない方や雨・強風の日は避けた方が良いと思います。