立山黒部アルペンルートの観光ガイド

大自然の広がる北アルプスの中を横断する全長40kmの山岳観光ルート

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立山高原バス

全長23km、美女平と標高2450mの室堂を結ぶ山岳バス

全長23km、美女平と標高2450mの室堂を結ぶ立山高原バス

写真

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美女平~室堂を50分で結ぶ立山黒部アルペンルートの立山高原バス

美女平~室堂を50分で結ぶ

立山高原バス。

立山高原バスは観光バスと同様で、テレビモニタには観光情報が流れる

車内は観光バスと同様で、

テレビには観光案内が放映。

大自然の中を走り抜け、立山高原バスの車窓からの眺めが非常に綺麗

大自然の中を走り抜け、

車窓からの眺めが非常に綺麗。

標高が2000mを越えるため、山岳風景が見えるのも立山黒部アルペンルートの特徴

標高が2000mを越えるため、

山岳風景が見えるのも特徴の一つ。

立山高原バスから見える巨大な仙洞スギは幹周り9m、高さ21mの立山杉

バスから見える巨大な仙洞スギ。

幹周り9m、高さ21mの立山杉。

立山高原バスが少し停車し、木々の間に見える落差350m、日本一の称名滝

バスが少し停車し、木々の間に見える

落差350m、日本一の称名滝。

秋に訪れたときの紅葉は立山高原バスの中で歓声が上がるほどの絶景

秋に訪れたときの紅葉。

バスの中で歓声が上がるほどの絶景。

積雪量10m以上になる立山黒部アルペンルートの風物詩となっている雪の大谷

春の風物詩となっている

高さ10m以上になる雪の大谷。

コメント

全長23km、美女平と室堂を結ぶ立山高原バス。

美女平でバスに乗って室堂を目指すと、初めは原生林が覆い茂る森を走り、徐々に木が減り、山岳地帯へと変化していきます。その途中には、巨大な立山杉、日本一の落差のある称名滝、春であれば「雪の大谷」、新緑の山、様々に変わる景色を眺めることができます。

立山高原バスは、全員座れるように配慮されていて、時間も50分かかることから、立山黒部アルペンルートで一番のんびりできる乗り物となっています。