乗鞍岳の観光・登山ガイド

日本百名山の一つ、登りやすい標高3000m峰として人気の山

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登山道(肩の小屋→剣ヶ峰)

登山口の畳平からスタートする乗鞍岳の登山道

>登山口の畳平から乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰までの登山コース

写真

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乗鞍岳の山頂を目指して「肩の小屋」を登山スタート

【登山道(畳平→肩の小屋)の続き】

山頂を目指し、肩の小屋をスタート。

「肩の小屋」からは勾配も急になり、今までの楽な道とは違い、乗鞍岳の本格的な登山コース

「肩の小屋」からは急勾配になり

本格的な登山道の始まり。

しばらく、登ってから後を振り返る緑の美しい景色が広がる乗鞍岳の光景

しばらく登って後ろを振り返ると

摩利支天岳の雄大な景色。

大きな岩が目立つようになり、更に急勾配も重なり、最初の登山ピーク

大きな岩が目立つようになり

急坂の続く登山道。

眼下に広がる景色は蛇行する道路は乗鞍エコーライン

眼下には緑の大地が広がり

その中を走る乗鞍エコーライン。

水が貯まり、美しい湖面を見せる大昔の噴火できた乗鞍岳火口湖の権現池

美しい湖面が特徴となっている

大噴火で出来た火口湖「権現池」

乗鞍岳の山頂手前のピークとなっている標高2980mの蚕玉岳

山頂手前のピークとなっている

標高2980mの蚕玉岳。

目の前に見える乗鞍岳山頂は、木々の生えない荒々しい岩の山

蚕玉岳から眺める山頂は

木々の生えない荒々しい岩の山。

山頂直下は急勾配のガレ場で、最後の難関とも言える急坂

山頂直下は急勾配のガレ場で

最後の難関とも言える急坂。

そして、乗鞍岳山頂に到着すると景色は、360度の大パノラマ

そして、乗鞍岳山頂に到着。

景色は360度の大パノラマ。

コメント

乗鞍岳は前半は楽々、後半は過酷となる登山コースで、その中間地点とも言える「肩の小屋」から山頂までは、本格的な登山道となっていて、時間にして45分~1時間くらいかかります。

山頂まで急坂の連続で普段運動をしない人にはキツイと思いますが、火口湖や山頂を始め、眼下に広がる景色も眺められ、馬の背になっている場所もあり、登山好きな人は楽しみながら登れると思います。他の日本百名山に比べて、あっと言う間に登頂してしまうため、少し物足りないと感じるかもしれません。

この日は、8月お盆と言うこともあり、ファミリーや親子連れも多く、お子さんは元気よく登って行き、遙か上の方から、「お父さん、早く来てよぉ~、早く!!」と叫ぶ声が聞こえていました。その声を聞きながら下山していると、お父さんとお母さんを発見しましたが、既にバテているような様子で、元気なお子さん家族が見られて標高3000mの山とは思えない、ほのぼのとした光景が印象的でした。