白川郷の観光ガイド

1995年に世界遺産登録された、茅葺きの合掌造り家屋が残る集落群

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明善寺郷土館

高さ15m、建物面積100坪、白川村最大の合掌造り

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高さ15m、建物面積100坪、白川郷最大の合掌造りとなっている明善寺郷土館の360度パノラマ写真

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5階建もあり、その大きさに驚きの明善寺郷土館

5階建の圧倒される庫裡のある

明善寺郷土館。

白川郷の明善寺郷土館にある柱や壁に長い歴史を感じる1階にある囲炉裏の部屋。

柱や壁に長い歴史を感じる

1階にある囲炉裏の部屋。

白川郷の明善寺郷土館最上階は、下の階が見えるすき間の空いた床

最上階の床は、すき間が空き、

下の階が見える驚きの床。

暗い室内と最上階の窓は絵を描くキャンパスのようでした

暗い室内から眺める

窓からの景色が印象的。

屋根が中央にもあることが貴重な白川郷の明善寺鐘楼門

茅葺きの屋根が特徴的な

明善寺の鐘楼門。

明善寺庫裡の壁に飾ってあった写真は村民総出で行う屋根の葺き替え

壁に飾ってあった写真。

村民総出で行う屋根の葺き替え。

コメント

一般公開され、白川村で一番大きい合掌造りとなっている1748年に創建した明善寺の庫裡。庫裡(くり)とは、住職や家族の住む建物のことを言います。入館は有料です。

1階に今でも使われている囲炉裏の部屋があり、しばらく座っていたためか、ここに住んでいる方と少し話をすることができました。今では、合掌造りの民家でも囲炉裏を使うところがなくなったと言われていました。天井の方へ目を向けると火から出るススで真っ黒ですが、これが防虫効果を発揮し、建物を長持ちさせるようです。

ちなみに、この日は8月中旬でとても暑かったですが、囲炉裏に付いている火は熱くもなく、座っていても涼しく感じるほどの快適さでした。合掌造りは夏でも涼しく、エアコン生活とは無縁の建物です。