伊賀上野の観光ガイド

松尾芭蕉の誕生地として知られ、忍者の里で有名な城下町として栄えた町

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上野天神宮(菅原神社)

芭蕉が江戸へ向かう前に句集「貝おほひ」を奉納した神社

芭蕉が江戸へ向かう前に句集「貝おほひ」を奉納した上野天神宮(菅原神社)

写真

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学問と文芸の神を祀る上野天神宮(菅原神社)

学問と文芸の神を祀る

上野天神宮(菅原神社)

1672年、芭蕉が祈願で訪れ、現在は境内に石碑が立つ

松尾芭蕉が祈願で訪れたこともあり

境内には句の石碑が立つ。

コメント

だんじりや鬼行列が練り歩く歴史ある上野天神祭が開催される神社で、学問の神・菅原道真を祀る上野天神宮(菅原神社)。参拝に拝観料は必要ありません。

1672年、松尾芭蕉が29歳の時、江戸へ向かう前に立ち寄り、処女句集「貝おほひ」を奉納したことでも有名で、鳥居横には芭蕉の句碑が立っています。

なお、拝殿は2010年に焼失し、その後、再建されましたが、掲載している写真は古い建物となっています。