御在所岳の観光・登山ガイド

手軽に山頂まで上がれる観光名所で登山も楽しめる鈴鹿山系の主峰

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裏登山道

御在所岳ロープウェイの北側を登る、高低差800mの裏道コース

御在所岳ロープウェイの北側を登る、高低差800mの裏道コース

写真

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ロープウェイ乗り場付近の登山口から御在所岳山頂を目指し、登山開始

ロープウェイの近くにある登山口。

ここから山頂を目指し、登山開始→

スタートしてすぐに渡る橋からは蒼滝もあり、しばらくは川の畔を歩く

スタートしてすぐに出てくる橋。

蒼滝もあり、しばらくは川の畔を歩く。

緩やかな上り坂が続き、森林浴気分で進める御在所岳の登山道

緩やかな上り坂が続き、

森林浴気分で進める登山道。

ベンチもあり、休憩には最適な標高665mにある山小屋「藤内小屋」

ベンチもあり、休憩に最適な

標高665mの山小屋「藤内小屋」

御在所岳の山小屋を後にして登ると、ロッククライミングで有名な藤内壁

山小屋をあとにして登ると見えてくる

ロッククライミングで有名な藤内壁。

大岩の転がる急坂が続く、標高1000m、御在所岳の七合目付近

大きな岩の転がる登山道が続く、

標高1000mの七合目を通過。

時々、顔をのぞかせる景色は左が名古屋市内、右が伊勢湾

この辺りは絶景のビューポイント。

左が名古屋市内、右が伊勢湾。

国見岳からのルートと合流する標高1100m、八合目の国見峠

国見岳からのルートと合流する

標高1100m、八合目の国見峠。

国見峠からは小さ沢に沿って登り、徐々に勾配も増す御在所岳の登山道

国見峠からは小さ沢に沿って登り、

徐々に勾配も増す登山道。

山頂の見える9合目に到着するとあとは、道路を歩いて20分ほどで御在所岳の頂上

山頂の見える9合目に到着。

あとは遊歩道を20分ほどで山頂。

コメント

裏登山道(裏道コース)は、ロープウェイ乗り場からスタートし、標高400m→1212m、時間にして3時間くらいの登山コースとなっています。

登山口は、ロープウェイ乗り場の裏手にある道を5分ほど歩いたところにあります。

ご存じの通り、2008年9月の集中豪雨によって、藤内小屋や裏登山道は壊滅的な被害を受けました。その後、大規模な復旧工事が開始され、登山道は落石あとを利用する形で通れるようになり、山小屋の藤内小屋も2011年より営業を再開しました。