万博公園の観光ガイド

1970年に開催された日本万国博覧会の跡地に造られた記念公園

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水族館「ニフレル」

大阪海遊館のプロデュースにより、オープンした新しい水族館

ニフレルは大阪海遊館プロデュースによりオープンした新しい水族館

写真

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小型水槽を中心に光にもこだわった水族館のニフレル

小型水槽を中心に光にもこだわった

水族館のニフレル。

水辺の立木をイメージし、アートも取り入れている水族館「ニフレル」

水辺の立木をイメージし、

アートも取り入れている水族館。

魚やクラゲがどこからでも見られる円形水槽のある水族館のニフレル

魚やクラゲがどこからでも見られる

円形水槽。

砂に住む細長いチンアナゴが観察できるように透明ピーズの水槽

砂に住む細長いチンアナゴが

観察できるように透明ピーズの水槽。

巨大ダンゴムシとして人気のある深海生物のダイオウグソクムシ

巨大ダンゴムシとして人気のある

深海生物のダイオウグソクムシ。

水族館のニフレルの飼育スタッフからエサをもらうコツメカワウソ

飼育スタッフからエサをもらう

コツメカワウソ。

巨大な動物も展示していてワニもこの近さの大迫力の水族館ニフレル

巨大な動物も展示していて

ワニもこの近さで観察でき大迫力。

ニフレルは水族館でありながらホワイトタイガーも飼育

水族館でありながら

ホワイトタイガーも飼育。

ニフレルの一番の特徴とも言える動物が自由に動き回る体感ゾーン

ニフレルの一番の特徴とも言える

動物が自由に動き回る体感ゾーン。

体感ゾーンは動物と一体空間のため、ベンチに座るワオキツネザル

体感ゾーンは動物と一体空間のため、

ベンチに座るワオキツネザル。

コメント

エキスポシティの中に2015年にオープンした新しい水族館のニフレル。

大きく7つのゾーンに分かれていて、様々な生き物に接し、見て体感する「触れる」がテーマとなっています。「○○に触れる」ことから、名前もNIFREL(ニフレル)となっています。

実際に訪れてみると驚くことが多く、新感覚の水族館と言われることが良く分かりました。巨大水槽やトンネル水槽など水族館の定番がなく、小型水槽を中心に特徴的な魚を、工夫して展示していました。写真も掲載しましたがチンアナゴの透明な砂の発想も面白く、海遊館プロデュースと言うことにも納得でした。

また、水族館は薄暗く単調になりがちな館内ですが、ニフレルは色と光にも工夫が施され、アート空間と言えるようなところもあり、そのあたりも必見です。

動物を間近で観察できる体感ゾーンでは、ワオキツネザルが足下を走り抜け、壁を登ったり、ペリカンが大きな口を広げて近寄ったり、オオハシが目の前を飛んだり、柵越しに見る世界と全く違い、水族館以上の面白さがありました。

なお、夕方からはライトを落とした夜の水族館に変わるため、昼と夜と違う2つの雰囲気が楽しめます。その場合、出口で手にスタンプを押してもらうと再入館できます。