天保山の観光ガイド

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海遊館

600種、3万点の魚や動物を飼育する世界最大級の水族館

620種、3万の魚や動物を飼育する世界最大級の水族館となっている海遊館

写真

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深さ9m、水量5400トンを誇る巨大大水槽で有名な大阪の海遊館

深さ9m、水量5400トンを誇る

太平洋水槽で有名な海遊館。

海遊館の太平洋水槽を優雅に泳ぐ、世界最大の魚となっているジンベエザメ

太平洋水槽を優雅に泳ぐ

世界最大の魚・ジンベエザメ。

水槽の前にはベンチも用意され、ジンベエザメの特等席で海底散歩の気分の海遊館

水槽の前にはベンチも用意され

ジンベエザメを眺める特等席。

大型魚に混ざって、自然界のように群れで泳ぐアジが見られる海遊館

大型魚に混ざって

自然界のように群れで泳ぐアジ。

海遊館で世界最大のタカアシガニが見られる日本海溝を再現した深海コーナー

世界最大のタカアシガニがいる

日本海溝を再現した深海コーナー。

ボールや水遊びをして愛きょういっぱいのカマイルカのいる海遊館

ボールで遊んだり

愛きょういっぱいのカマイルカ。

スポットライトを浴びて横になっているゴマフアザラシ

足を伸ばして、のんびりとくつろぐ

ゴマフアザラシ。

海遊館で見られる、エサの時間に魚をゲットしたジェンツーペンギン

スタッフから魚をもらっていた

ジェンツーペンギン。

夕方5時になると夜間タイムとなり、ライトが落とされる夜の海が綺麗な海遊館

夕方5時になると夜間タイムとなり

ライトが落とされる夜の海。

夜の海は昼間と全く違い、幻想的なダークブルーの世界が広がる海遊館

夜の海は昼間と全く違い

幻想的なダークブルーの世界。

コメント

1990年のオープン以来、大阪の観光スポットとして人気の水族館「海遊館」。入館は有料です。

入館ゲートを入ると、まずエスカレーターに乗って8階まで上り、そこから、魚を眺めながらスロープで出口まで歩くスタイル。館内は一方通行なので、もう一度、見たい場合は、またエスカレーターに乗ることもできます。

一番の見どころは、水量5400トンを誇る巨大な太平洋水槽で、実際目にすると海底を見ているような雰囲気があり、深さと奥行感に圧倒されます。その大水槽を泳ぐジンベエザメやマンタはゆったりと優雅で、ベンチに座って眺めていても飽きることはなく、癒やされます。

ジンベエザメにはエサやりタイムもあります。スタッフの人が海面にエサのオキアミをまくと、スゴイ勢いで海水ごと吸い込み、圧倒されるような光景で、その時、周りの小魚も一緒に飲み込まれるのではないかと心配するほどです。

写真も掲載しましたが夜の水族館もオススメで、夕方5時になると照明が落とされ、幻想的な世界が広がります。特徴としては、夜行性の魚や伊勢エビが動き回るようになり、反対に寝ているペンギンや魚を見られることもあります。

海遊館は出口でスタンプを手に押してもらうと再入館が可能なので昼と夜の両方を見て楽しむことができます。