余部の観光ガイド

100年間、鉄道橋として親しまれた余部鉄橋で有名な観光スポット

パソコン版・余部を紹介する観光ガイドの地図 モバイル版・余部を紹介する観光ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

架け替え前の余部鉄橋

1912年に完成した東洋一を誇った鋼トレッスル式高架橋

  • □【表示エラー】パノラマ写真が表示できません。
  • □ パノラマ写真を表示するには、HTML5/CSS3対応ブラウザー(IEはVer9以上)、
  • □ あるいは FlashPlayer Ver9以上が必要となります。
  • □ あるいは、スマホなどで画面を縦から横向きへ回転した場合、
  • □ 更新ボタンを押して再読込みを行うと表示されます。

パノラマ写真

画面をマウスや指で動かすと360度が見られます
1912年に完成した全長310m、高さ41mの東洋一を誇った鋼トレッスル式高架橋の余部鉄橋の360度パノラマ写真

パノラマ写真

画面を触ると360度が見られます

写真

はクリックすると拡大表示できます
2008年5月に撮影した全長310m、高さ41m、100年間、鉄道を支えた余部鉄橋

100年間、鉄道を支えた余部鉄橋。

(2008年5月に撮影)

アメリカで製造され、船が運んだ鋼材を使用した余部鉄橋の橋脚

当時、アメリカで製造され

船で運んだ鋼材を使用した橋脚。

今は見ることができなくなった余部鉄橋を通り抜ける列車

今は見ることができなくなった

余部鉄橋を通り抜ける列車。

天空を浮かぶように高さ41mの余部鉄橋の橋梁を走る列車

天空を浮かぶように

高さ41mの橋梁を走る列車。

撮影スポットの展望台から眺める余部鉄橋と日本海

撮影スポットの展望台から眺める

余部鉄橋と日本海。

多くのカメラマンを魅了した余部鉄橋の最後の姿

多くのカメラマンを魅了した

余部鉄橋の最後の姿。

余部鉄橋の建て替えと同時に改修された餘部駅の旧ホーム

橋の架け替えと同時に改築された

餘部駅の旧ホーム。

余部駅のホームから眺める余部鉄橋へ延びる一本の線路

駅のホームから眺める

余部鉄橋へ延びる一本の線路。

国道178号線に設置されていた「さようなら余部鉄橋」の看板

国道178号線に設置されていた

「さようなら余部鉄橋」の看板。

月の出る深夜に撮影した余部鉄橋の夜景

月の出ていた深夜に撮影した

余部鉄橋の夜景。

コメント

延べ25万人が工事に携わり、1912年に完成した全長310m、高さ41mの余部鉄橋。

余部の観光名所として長い間、親しまれてきましたが、コンクリート造の新しい橋が建設され、2010年に100年の歴史に幕を下ろしました。大部分の鉄骨は解体撤去され、残る1/4ほどは保存展示されて展望台「空の駅」として生まれ変わりました。

掲載した写真は、まだ余部鉄橋が運用されていた2008年5月に訪れ、撮影しました。その1年後、新しい橋の工事が始まり、景色は激変してしまいました。

現在は、観光施設も充実していて楽しいスポットになっていますが、昔の写真を見ていると印象的な風景を思い出し、赤い鉄橋を赤い列車がゆっくりと通り抜ける姿は忘れることがないと思います。

当時、たくさん撮った写真の中から10枚ほど掲載しました。