姫路の観光ガイド

世界遺産の姫路城を中心に歴史と文化の広がる兵庫県第二位の都市

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姫路城の城内

天守閣を始め、歴史的建造物や石垣など多くが現存する姫路城

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天守閣を始め、歴史的建造物や石垣など多くが現存する姫路城の360度パノラマ写真

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貯水池となっている三国壕から眺める姫路城の天守閣

貯水池の三国壕から眺める

平成の大修理を終えた天守閣。

国の重要文化財の姫路城で一番大きい門「菱の門」

国の重要文化財に指定される

城内で一番大きい「菱の門」。

「扇の勾配」と呼ばれている扇を開いたような曲線の姫路城の石垣

「扇の勾配」と呼ばれている

扇を開いたような曲線の石垣。

西の丸から眺める天守閣は姫路城で随一の展望スポット

西の丸から眺める天守閣。

姫路城で随一の展望スポット。

豊臣秀吉の名残りの壁とも言われる強度の高い油壁

豊臣秀吉の名残りの壁とも言われる

強度の高い「油壁」

石が不足していた時、老婆が寄附したとされる石うす「姥が石」

石が不足していた時、老婆が

寄附したと伝わる石うす「姥が石」

播州皿屋敷で有名な姫路城のお菊井戸

「お皿が1枚、2枚、3枚・・・」

播州皿屋敷で有名な「お菊井戸」

姫路城の守り神とされるシャチホコを明治・昭和・平成時代の順に展示

城の守り神とされるシャチホコを

明治・昭和・平成時代の順に展示。

西の丸を囲むように建てられている長さ200mの長局(百間廊下)

西の丸を囲むように建てられている

長さ200mの長局(百間廊下)

秀忠の娘・千姫が住んでいた長局(百間廊下)の化粧櫓

秀忠の娘・千姫が暮らしていた

当時の姿を再現した長局の化粧櫓。

コメント

姫路城の中は、いろいろな言い伝えや見どころが多く、油壁や姥が石などは、知らないと気がつきにくい場所にあったりするため、入口に置いてあるパンフレットを見ながら歩く方が良いと思います。

天守閣の西側に位置する西の丸は、かつて建っていた御殿はありませんが、国の重要文化財に指定される渡櫓や隅櫓、化粧櫓が残っています。特に、化粧櫓は、徳川秀忠の長女・千姫が住んでいた特別な場所となっています。

また、写真も掲載しましたが、西の丸から眺める天守閣は大天守と小天守が横並びに見え、大変展望の良い場所なので記念写真を撮る人も多い、撮影スポットとなっています。

そんなオススメの西の丸ですが、初めての人は注意していないと見落としてしまいます。入口から人の流れに沿って、西の丸を通り過ぎ、天守閣へ行ってしまう人が多く見られました。そのようなことがないように、入城したら、まず、西の丸から見学しましょう。