嵐山の観光ガイド

風情ある景色の中に多彩な観光スポットが点在する人気の景勝地

パソコン版・嵐山を紹介する観光ガイドの地図 モバイル版・嵐山を紹介する観光ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

落柿舎

庭に柿の木があったことから名付けられた松尾芭蕉ゆかりの地

落柿舎

写真

はクリックすると拡大表示できます
木々に覆われる静かな佇まいの落柿舎

木々に覆われる静かな佇まいの

落柿舎。

茅葺き屋根の落柿舎は、簡素な建物で外から室内を見学可能

茅葺き屋根の簡素な建物で

室内は入れなく、外から見学。

1691年に松尾芭蕉が訪れ、嵯峨日記を著した嵐山の落柿舎

1691年に松尾芭蕉が訪れ

嵯峨日記を著した場所。

嵐山の落柿舎を秋に訪れると、たくさんの実を付けていた柿の木

秋に訪れると、たくさんの実を

付けていた柿の木。

コメント

松尾芭蕉の弟子となる向井去来が住んでいた落柿舎(らくししゃ)。見学は有料です。

松尾芭蕉は3回、落柿舎を訪れていて、1691年の17日間滞在したときに、芭蕉が残した唯一の日記「嵯峨日記」を書き記しました。

また、名前の由来は、庭の柿がたくさんの実を付けたため、売ることに決めた直後に台風が来て実は落ちてしまったことから「落柿舎」になったようです。

嵐山の紅葉シーズンと重なるように、ピッタリと柿が実を付けるので、是非、立ち寄ってみて下さい。茅葺き屋根と柿はなかなか絵になる光景です。