比叡山の観光・登山ガイド

京都と滋賀の県境にそびえ立ち、古くから信仰の山として開かれた霊場。

パソコン版・比叡山を紹介する観光と登山ガイドの地図 モバイル版・比叡山を紹介する観光と登山ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

登山道(登山口→スキー場跡)

京都側から比叡山頂(大比叡)を目指す登山ルート【前半】

比叡山頂(大比叡)まで登ることのできる登山コース

写真

はクリックすると拡大表示できます
京都の修学院近くにある比叡山の登山口

修学院離宮の南側にある登山口。

ここから山頂を目指し、登山スタート→

登山道は細く、最初から少し勾配のある比叡山

スタート直後、登山道は細く、

最初から少し勾配が続く。

しばらく登ると木々の間から見える京都の街並み

しばらく登ると木々の間から見える

京都の街並み。

スタートから30分、赤山禅院コースと合流する地点となる比叡山の水飲対陣石碑

スタートから30分、赤山禅院コースと

合流する地点の水飲対陣石碑。

景色は一変し、杉林の続く比叡山の登山道

その後、景色は一変し、

綺麗な杉林の続く登山道。

比叡山のアンテナ塔の建物が見えてきたら展望台

アンテナ塔の建物が見えてきたら、

少し脇道へ入ると展望台。

アンテナ塔の前にある比叡山の展望台からは京都市内が望めるビューポイント

アンテナ塔の前にある展望台。

京都市内が望めるビューポイント。

11月中旬の登山だっため、随所で色づいていた比叡山の紅葉

11月中旬の登山だっため、

随所で色づいていた紅葉。

標高も750mとなり、ロープウェイの下を通過

標高も750mとなり、

ロープウェイの下を通過。

比叡山のスキー場跡に到着

そして、スキー場跡に到着。

登山道(スキー場跡→山頂)へ続く。

コメント

京都の左京区にある修道院離宮の近くから登り始める比叡山の登山コース。標高差700m、距離は約4000m、時間にして2時間30分くらいのコースとなっています。

登山口は、最寄り駅「叡山電鉄・修道院駅」から東方向にあり、音羽川に沿って、15分ほど歩いた「きらら橋」の所にあります。近くまで行くと、案内板があったので道に迷うことはないと思います。

スタートすると、少し勾配のある狭い道が続き、景色は2カ所ほど見えましたが、ほとんど期待できません。途中には、水飲対陣や千種忠顕などの分岐点があり、案内板も出ていて、とりあえず、「ケーブル」「ロープウェイ」を目指して登りましょう。

1時間ほど登ったところで大きなアンテナ塔が見えてくるので、その手前にある細い道へ少し外れると、掲載した写真のように見晴らしの良い展望台とペンチがあるので、是非、立ち寄ってみてください。この日は、ここで昼食にしました。

(※登山の後半は別ページに続きますので、登山道(スキー場跡→山頂)をクリックして見て下さい)