斑鳩の観光ガイド

法隆寺を中心に世界遺産に登録されている聖徳太子ゆかりの地

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法隆寺

世界文化遺産、607年に聖徳太子によって創建されたお寺

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世界文化遺産、607年に聖徳太子によって創建された法隆寺の360度パノラマ写真

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歴史的建造物が随所に立ち並ぶ法隆寺

歴史的建造物が随所に立ち並ぶ

法隆寺。

薬師三尊像と四天王像が安置される法隆寺の大講堂

薬師三尊像と四天王像を安置する

大講堂(国宝)

世界最古の木造建築となっている法隆寺五重塔

世界最古の木造建築となっている

五重塔(国宝)

法隆寺五重塔の内部には立派な心柱が立ち、最下層の粘土造り塑像群は必見

五重塔の内部には心柱が立ち

最下層の粘土造り塑像群は必見。

軒を支える邪鬼の彫刻も見られ、1300年の雨風に耐える法隆寺五重塔

軒を支える邪鬼の彫刻も見られ

1300年の雨風に耐える五重塔。

聖徳太子のために造られた金銅釈迦三尊像を安置する法隆寺の金堂

聖徳太子のために造られた

金銅釈迦三尊像を安置する金堂。

連子窓を通して絵画のような景色が眺められる国宝指定の法隆寺回廊

連子窓を通して絵画のような

景色が眺められる回廊(国宝)

法隆寺では回廊や中門の柱には多数の修復跡が見られ、何百年も続く匠の技

回廊や中門の柱には修復跡が

多数見られ、何百年も続く匠の技。

法隆寺の中門に立つ国内最古となっている金剛力士像・吽形

中門の左側に立っている

金剛力士像・吽形(重文)

法隆寺の中門右側に立っている金剛力士像の阿形

中門の右側に立っている

金剛力士像・阿形(重文)

コメント

1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」として日本で初めて世界遺産に登録された法隆寺。参拝には拝観料が必要になります。

建物として国宝18件、国指定重要文化財30件、その他の仏像・彫刻・絵画など国宝・重文に3000点が指定され、歴史的文化遺産が数多く残されています。

拝観料には法隆寺の3ヶ所に入ることができます。(1)五重塔のある西院伽藍、(2)夢殿のある東院伽藍、(3)百済観音像などを公開する大宝蔵院。初めての方は、入口でもらうパンフレットの地図を見ながら歩いた方が良いと思います。

実際に入ってみると、タイムスリップしたような感覚になるくらい静寂な空気が流れていて、しばらく、遠巻きに建物を眺めていました。周りは回廊に囲まれ、その中に五重塔と金堂が立ち、ここで1000年以上の長い時間が過ぎたことを考えると感動的な瞬間でした。