斑鳩の観光ガイド

法隆寺を中心に世界遺産に登録されている聖徳太子ゆかりの地

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法輪寺

622年に聖徳太子の子である山背大兄王が建てたお寺

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622年に聖徳太子の子である山背大兄王が建てたと伝わる法輪寺の360度パノラマ写真

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三重塔がシンボルとなっている法輪寺

三重塔がシンボルとなっている

法輪寺。

落雷により焼失し、1975年に再建した法輪寺の三重塔

落雷により焼失し

1975年に再建した三重塔。

国の重要文化財に指定される仏像などが安置されている法輪寺の講堂

国の重要文化財に指定される

仏像などが安置されている講堂。

法輪寺の近くにある史跡の聖徳太子ゆかりの「三井の古井戸」

聖徳太子ゆかりの史跡となっている

三井の古井戸。

コメント

のどかな田舎の風景が広がる中に佇む聖徳太子ゆかりの法輪寺。参拝には拝観料が必要になります。

国の重要文化財に指定される薬師如来坐像・虚空蔵菩薩立像・十一面観音立像・弥勒菩薩立像・地蔵菩薩立像などが講堂に安置されていて、仏像の正面だけでなく、後ろ側からも見ることができます。

法隆寺と法起寺が世界遺産に登録され、ここ法輪寺が登録されなかったのは、創建当時の文献が少なく、不明な部分があったためのようです。

法輪寺は三井寺とも呼ばれ、その語源になった聖徳太子ゆかりの井戸が50mほど離れたところにあります。

また、専用駐車場がお寺の前にあるため、車のアクセスは良いです。