葛城山の観光・登山ガイド 春はツツジ、秋はススキ、冬は樹氷が有名な標高959mの山 地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます 登山道 ロープウェイ沿いに登る大和葛城山の定番登山コース 写真はクリックすると拡大表示できます ロープウェイ乗り場にある登山口。 ここから山頂目指して登山スタート→ しばらくすると最初のビューポイント くじらの滝。 その後、木々の間を見上げると ロープウェイが通過。 この辺りから勾配がきつくなるが、 周りは目を奪われるほどの自然美。 このコースで一つの見どころでもある 杉林の中を進む登山道。 標高も高くなり、さらに進むと ブナ林が広がる美しい新緑。 山頂が近づくに連れて 階段が続き、最後の難所。 階段が終わると目の前に現れる 大日大聖不動明王を祀る天神社。 のんびり歩いていると 初めて見える眼下の景色。 スタートから1時間30分。 葛城山の山頂に到着し、登山終了。 コメント 葛城山の登山道はいくつかありますが、今回紹介するのはロープウェイ乗り場に登山口がある定番コース。 山頂まで、綺麗に整備されていて、とても歩きやすい登山道でした。登山口から山頂までは、標高差640m、距離3500m、時間にして1時間30分~2時間コースです。 葛城山に訪れる人のほとんどは、ロープウェイを使って上るため、登山道はそれほど多くの人を見かけることはなく、終始、静かな山の中を歩くカンジでした。特に、植林された杉林を通り抜ける時や新緑の美しいブナ林が広がる光景は印象的でした。 しかし、標高差が640mもあるため、それほど楽な山ではありません。急勾配や階段が続き、息切れるほどの場所もありました。山頂付近まで景色を眺められるビューポイントがないことが残念でした。 Tweet
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葛城山の登山道はいくつかありますが、今回紹介するのはロープウェイ乗り場に登山口がある定番コース。
山頂まで、綺麗に整備されていて、とても歩きやすい登山道でした。登山口から山頂までは、標高差640m、距離3500m、時間にして1時間30分~2時間コースです。
葛城山に訪れる人のほとんどは、ロープウェイを使って上るため、登山道はそれほど多くの人を見かけることはなく、終始、静かな山の中を歩くカンジでした。特に、植林された杉林を通り抜ける時や新緑の美しいブナ林が広がる光景は印象的でした。
しかし、標高差が640mもあるため、それほど楽な山ではありません。急勾配や階段が続き、息切れるほどの場所もありました。山頂付近まで景色を眺められるビューポイントがないことが残念でした。