高野山の観光ガイド

1200年前に弘法大師が開山した117の寺院からなる霊場

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奥の院・弘法大師御廟

高野山の聖地「奥の院」の一番奥に鎮座する弘法大師を祀る御廟

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高野山の聖地「奥の院」の一番奥に鎮座する弘法大師空海を祀る弘法大師御廟の360度パノラマ写真

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大師信仰の中心聖地となっている高野山の奥の院・弘法大師御廟

大師信仰の中心聖地となっている

奥の院・弘法大師御廟。

木々の間から見える高野山の燈籠堂で、その後が弘法大師を祀る御廟

木々の間から見える燈籠堂。

その後が弘法大師を祀る御廟。

高野山の奥の院・弘法大師御廟の手前に架けられている御廟橋を渡ると霊域

手前に架けられている御廟橋。

ここから先は霊域のため、撮影禁止。

弘法大師御廟の御廟橋の下を流れる玉川は奥の院の裏山から湧き出る清水

御廟橋の下を流れる玉川は

奥の院の裏山から湧き出る清水。

コメント

高野三山に囲まれ、山深い静かな場所にたたずむ奥の院・弘法大師御廟。参拝に拝観料は必要ありません。

弘法大師空海は、835年3月21日、62歳の時、即身成仏としてここ御廟に入定(にゅうじょう)しました。

今も生きて瞑想を続けているとされ、一日2回、食事が届けられています。生身供と呼ばれていて時間は6時と10時30分で、維那(ゆいな)が御廟橋を渡り、運ぶところを見学することもできます。

千年近く燃え続ける「消えずの火」のある燈籠堂へ入ると、身の引き締まるような空気が漂っていて、初めて来た人はここが御廟と勘違いしそうなくらい静寂な場所です。

灯籠堂を出て奥へ進むと弘法大師御廟があり、御経を唱えている人も見受けられ、普通に参拝することができます。

参拝後は、灯籠堂の地下へ入ることができ、全国から献上された16000余りの燈籠が納められていて圧巻の光景なので忘れないようにしましょう。

なお、写真も掲載した御廟橋から先は霊域と呼ばれていて撮影禁止・脱帽となっています。