高野山の観光ガイド

1200年前に弘法大師が開山した117の寺院からなる霊場

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金剛峯寺

全国3600ヵ寺の末寺を有する高野山真言宗の総本山

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世界遺産、全国3600ヶ寺ある高野山真言宗の総本山となっている金剛峯寺の360度パノラマ写真

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高野山の観光スポットとなっている金剛峯寺

高野山の観光スポットとなっている

金剛峯寺。

建物の大きさが63m×54mもあり、大玄関と小玄関が特徴の金剛峯寺の大主殿

建物の大きさ63m×54m

大玄関と小玄関が特徴の大主殿。

雨水を溜め、火災が発生したときに使用する屋根の上に置かれた天水桶のある高野山金剛峯寺

雨水を溜め、火災の時に使用する

屋根の上に置かれた天水桶。

高野山金剛峯寺の大主殿は公開されていて大広間など貴重な部屋を見学可能

大主殿は公開されていて

大広間など貴重な部屋を見学可能。

高野山金剛峯寺にある金箔や彫刻が施され、現在も重要な儀式が行われる上段の間

金箔や彫刻が施され、現在も

重要な儀式が行われる上段の間。

二千人分のご飯が炊ける釜がある僧侶の食事を作っていた高野山金剛峯寺の台所

二千人分のご飯が炊ける釜がある

僧侶の食事を作っていた台所。

石庭としては国内最大規模を誇る蟠龍庭のある高野山金剛峯寺

石庭としては国内最大規模を誇る

蟠龍庭。

蟠龍庭は、四国の花崗岩と京都の白砂が使われる美しい石園

蟠龍庭は、四国の花崗岩と

京都の白砂が使われる美しい庭園。

高野山金剛峯寺の参詣者の接待所として建てられた169畳の大広間がある新別殿

参詣者の接待所として建てられた

169畳の広さがある新別殿。

高野山金剛峯寺の新別殿では、お茶のサービスもあり、ゆっくりできる休憩スペース

新別殿では、お茶のサービスもあり

ゆっくりできる休憩スペース。

コメント

国内・海外にある高野山真言宗4000ヵ寺、信徒1000万の総本山となっている金剛峯寺。境内は自由ですが、大主殿の見学は拝観料が必要になります。

金剛峯寺の名称は弘法大師が名付けたもので高野山全域の総称で、1869年に青巌寺と興山寺が合併した際に金剛峯寺に改称され、現在に至っています。

見学できる大主殿には大広間がいくつもあり、壁が総金箔押しの「上段の間」、狩野探幽筆の襖絵がある「梅の間」、豊臣秀次が自害した「柳の間」、弘法大師自筆の愛染明王をまつる「囲爐裡の間」など見どころが多くあります。