大山の登山・観光ガイド

日本百名山の一つ、日本海沿岸に立つ中国地方で一番高い山

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登山道(登山口→七合目)

大山登山の定番となっている弥山に登頂する夏山登山コース

大山登山の定番となっている弥山を目指す夏山登山コース

写真

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大山の登山口から山頂を目指し、登山開始

大山の登山口。

ここから山頂を目指し、登山開始→

スタートして、しばらくは、平坦な道が続く大山の登山道

スタート直後は

平坦な道が続く登山道。

大山の登山道を登り続けると根っこ道も出現しこの当たりは西日本最大級のブナ林

登り続けると根っこ道も現れ

この辺は西日本最大級のブナ林。

標高はドンドン上がり、大山の五合目を通過する登山道

標高はドンドン上がり

五合目を通過。

元谷堰堤からの行者コースと合流地点を通過する大山の登山道

元谷堰堤から登ってくる

行者コースと合流地点。

大山の登山道を登っていると、追い打ちをかけるような残雪

キツイ急坂が連続する中

追い打ちをかける残雪も出現。

残雪は登山道を覆ってしまい雪遊びをする子ども達の姿が印象的だった大山の登山

残雪は登山道を覆い尽くし

雪遊びをする子ども達が印象的。

雪で埋もれる避難小屋のある大山の六合目を通過する登山道

雪で埋もれる避難小屋を見ながら

六合目を通過。

大山の登山道で後を振り返ると見える眼下に広がる景色が絶景

この辺りで後ろを振り返ると

眼下に広がる景色が綺麗。

標高1400mを越えて、大山の七合目に到着

標高1400mを越え七合目に到着。

※登山道(七合目→弥山)へ続く。

コメント

大山で登頂可能な最高峰となっている弥山を目指して登る夏山登山コース。

山頂までは、高低差930m、距離3000m、時間にして2時間~3時間の登山コースとなっています。

実際に登ってみると、登山口から山頂まで、ずっと上り坂が続き、平坦な道すらありませんでした。スタートからガンガン登るタイプの山で、特に4合目~8合目は急勾配の連続でかなりキツイ登山になると思います。

それでも、5合目あたりから、眼下に広がる景色や日本海が眺められるようになるため、登っていても休憩していても気持ちが良いです。

今回、訪れたのは、5月のGWでしたが残雪はありました。急勾配に雪が積もっているので、慣れない雪の下山にみなさん苦労していて、悲鳴を上げて転げる人、滑って止まらない人、子ども達は季節外れの雪遊び。ファミリーの方も多く、久しぶりに山で見る、ほのぼのした光景と登山が楽しめました。