大山の登山・観光ガイド

日本百名山の一つ、日本海沿岸に立つ中国地方で一番高い山

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登山道(七合目→弥山)

大山登山で一番利用されている弥山に登頂する夏山登山コース

大山登山で一番利用されている弥山に登頂する夏山登山コース

写真

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弥山の山頂を目指して、七合目を出発

※登山道(登山口→七合目)の続き。

山頂を目指して、七合目を出発→

弥山の七合目を過ぎると難所となっているガレ場に突入

七合目を過ぎると

難所となっているガレ場に突入。

弥山の登山ルートはガレ場は、急勾配で滑りやすく、特に落石は注意が必要

ガレ場は、急勾配で滑りやすく

特に落石は注意が必要。

弥山の登山ルートはガレ場を登り切り、大山の八合目に到着

慎重にガレ場を登り切り

八合目に到着。

大山の八合目を過ぎると景色は一変し、勾配も緩やかになる弥山の登山ルート

八合目を過ぎると景色は一変し

勾配も緩やかになる登山道。

弥山の登山ルートはからは、眼下に広がる景色は絶景で、みるくの里もみえる大山登山

眼下に広がる景色は絶景。

写真中央の緑は、みるくの里。

しばらくすると大崩落で断崖絶壁となっている横を通過する弥山の登山ルート

しばらくすると大崩落で

断崖絶壁となっている横を通過。

大山の登山道の脇で見られる枯れ草が丸い形をした光景

登山道の脇で見られる

枯れ草が丸い形をした光景。

弥山の登山ルートで、避難小屋が見えてくると山頂まではもう少しのところ

避難小屋が見えてくると

山頂まではもう少し。

スタートから2時間で弥山の山頂に到着

スタートから2時間が過ぎて

弥山の山頂に到着。

コメント

七合目から八合目に出てくるガレ場は、かなりの難所だと言えます。特に下山は、大変滑りやすく、落石を発生させないように注意が必要になります。この区間は大勢の登山者が狭い急坂を登ることになるため、落石が発生すると他人を巻き込む危険があります。

急坂を登り切って八合目からは、景色も登山道も一変するところが、大山登山の面白いところで、急にキャラボク林の広がる緩やかな道に変わり、苦しさから解放され、ホッとする瞬間だと思います。

九合目辺りからは、のんびりとハイキング気分で景色を眺められ、歩きやすい木道を進めば標高1710mの弥山頂上は目の前となります。

今回、大山に登ってみて五合目から八合目の急坂は大変でしたが、登山道は比較的変化があり、眼下に広がる景色も綺麗で、キャラボク林とブナ林も見ることができ、楽しい登山となりました。

なお、トイレは山頂の避難小屋にあります。2018年には六合目に携帯トイレブースが新設されました。