三徳山の登山ガイド

他に類を見ない投入堂で有名になっている史跡に指定される山

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登山道(登山口→文殊堂)

投入堂まで鎖場や急坂の続く、全長700mの参拝登山道

投入堂まで鎖場や急坂の続く、全長700mの参拝登山道

写真

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三佛寺の奥にある投入堂の登山参拝受付所

三佛寺の奥にある

投入堂の登山参拝受付所。

受付所で入山料を納め注意事項を聞き、投入堂の登山準備をして、滑りやすいのでワラジも販売

受付所で入山料を納め、準備。

滑りやすいのでワラジも販売。

準備が整ったら登山口を入り、投入堂を目指して登山開始

準備が整ったら登山口をくぐり

投入堂を目指して登山開始→

投入堂登山をスタートすると目の前は山に造られた修行の道

スタートすると目の前は

山の中に造られた修行の道。

投入堂の登山道は最初の難所となる急勾配の坂が続く「かずら坂」

最初の難所となる

急勾配の坂が続く「かずら坂」

かずら坂は急勾配だけでなく、石や根っこ道となっている難所の続く投入堂の登山道

かずら坂は急勾配だけでなく

石や根っこ道となっている場所。

その後も気を抜けない投入堂の登山道が続き、とにかく前へ一歩一歩、進む

その後も気を抜けない登山道が続き

息も切れるほどの上り坂。

しばらくすると最大の難所となるクサリ坂が出現する投入堂の登山コース

しばらくすると最大の難所となる

クサリ坂が出現。

クサリ坂は、垂直に近い場所を、備え付けの鎖を持って登る岩場となっている投入堂の登山道

クサリ坂は、垂直に近い場所を

備え付けの鎖を持って登る岩場。

投入堂の登山道は、クサリ坂を越えると文殊堂に到着

クサリ坂を越えると文殊堂に到着。

※登山道(文殊堂→投入堂)へ続く。

コメント

三佛寺の登山参拝受付所が登山口となっていて、ここから投入堂まで登山道が続いています。投入堂へ行くには入山料が必要になります。

登山口から投入堂までは、高低差160m、全長700m、時間は片道40分~1時間ほどかかります。

登山道は、かなり険しく、実際に滑落や死亡事故も起きていて、ハイキングなどではなく、修行を目的とした参拝登山になると気を引き締めて望む必要があります。

そのため、登山参拝受付所では、厳しく靴底や服装のチェックがあり、滑りやすいと判断される靴では入山できません。その場合、ワラジを販売しているので、そちらに履き替える必要があります。

また、単独事故が発生していることから、一人の入山は出来ないのでグループで行くことになります。その他、様々な決まりがあるため、出かける前に三佛寺の公式ホームページで登山について確認することをお勧めします。

あと、途中にトイレなどないため、準備万端で出発しましょう。