三徳山の登山ガイド

他に類を見ない投入堂で有名になっている史跡に指定される山

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登山道(文殊堂→投入堂)

投入堂まで鎖場や急坂の険しい道の続く、全長700mの登山道

投入堂まで鎖場や急坂の険しい道の続く、全長700mの登山コース

写真

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投入堂を目指し、文殊堂を出発する登山コース

※登山道(登山口→文殊堂)の続き。

投入堂を目指し、文殊堂を出発→

投入堂の登山道をスタートしてすぐにある国の重要文化財に指定されている地蔵堂

スタートしてすぐに出てくる

国指定重要文化財の地蔵堂。

投入堂の登山道をさらに進むと岩石の間に立てられた三佛寺の鐘楼

さらに進むと

岩石の間に立てられた鐘楼。

この辺りから急坂はなくなり、狭く細い登山道へ急変する投入堂の登山道

この辺りから急坂はなくなり

狭く細い登山道へ急変。

しばらくすると見えてくる三佛寺の納経堂と観音堂

しばらくすると見えてくる

納経堂と観音堂。

国の重要文化財に指定される三佛寺の納経堂

国の重要文化財に指定される

納経堂。

江戸時代に建てられた三佛寺の観音堂

1648年に建てられた

観音堂。

そして、スタートから40分で投入堂へ到着

そして、スタートから40分で

投入堂へ到着。

コメント

投入堂の登山道は前半と後半で大きく異なります。

前半「登山口→文殊堂」は鎖場や急坂の難所があったり大変な登山道ですが、後半「文殊堂→投入堂」は歩きやすい道が続き、その途中にはお堂や鐘楼の建物を見ることができます。

また、登山は、下山している時に事故が発生することが多いため、帰り道も気を抜かないで無事に戻りましょう。