出雲の観光ガイド

出雲大社を中心に年間200万人が訪れる島根を代表する観光地

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出雲大社

2013年に平成の大遷宮が行われた縁結びの神様を祀る神社

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2013年に平成の大遷宮が行われ注目された年間200万人の参拝者が訪れる、縁結びの神様を祀る出雲大社の360度パノラマ写真

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縁結びの神様・大国主大神を祀り、パワースポットとしても人気の出雲大社

縁結びの神様・大国主大神を祀る

出雲大社。

大国主大神の前に現れる幸魂奇魂を表現している出雲大社の像

大国主大神の前に現れる

幸魂奇魂を表現した像。

2013年に撮影した平成の大遷宮が行われた出雲大社の本殿

平成の大遷宮が行われた本殿。

(2013年に撮影)

2006年に撮影した大遷宮の修造を行う前の出雲大社の本殿

大遷宮の修造を行う前の本殿。

(2006年に撮影)

出雲大社にある国宝の本殿を後ろから見ると、新しくなった屋根の檜皮が綺麗

国宝の本殿を後ろから見たところ。

新しくなった屋根の檜皮葺が綺麗。

回廊のように建てられた瑞垣は修造された檜皮を間近で見学可能な出雲大社

回廊のように建てられた瑞垣は

修造された檜皮を間近で見学可能。

出雲大社の御神体が西向きのため、本殿の横にある西側参拝所

ご神体が西向きのため

本殿の横にある西側参拝所。

頭をなでると御利益があると言われる青銅で造られた出雲大社にある神馬と神牛

頭をなでると御利益があると言われる

青銅で造られた神馬と神牛。

巨大なしめ縄が架けられている祭典の行われる出雲大社の神楽殿

巨大しめ縄が架けられている

神楽殿。

長さ13m、重さ4トンもある日本一のしめ縄となっている出雲大社

長さ13m、重さ4トンもある

日本一のしめ縄。

コメント

パワースポットとしても注目され、縁結びの神様の大国主大神を祀る出雲大社。参拝に拝観料は必要ありません。

2013年、60年に一度の「平成の大遷宮」が行われました。神様を本来の本殿から、仮殿に移し、その間に建物の修復や修繕を行い、再び本殿へ戻される大遷宮。5年間と言う歳月をかけて、本殿は檜皮の屋根が直され、ちゃん塗りと呼ばれる黒色塗装が施されました。

写真も掲載しましたが、大国主大神のご神体は西方向を向いているため、本殿で参拝すると横顔を拝んでいることになります。そのため、本殿の西に正式な正面となる「西側参拝所」が設けられています。

写真は掲載していませんが、参道入口に立つ「勢溜の大鳥居」をくぐると、右手に小さなお社「祓社」があります。注意していないと気が付かないほどですが、心身を浄める祓戸神四柱を祀っていて、大国主大神の参拝前に手を合わせることが良いと言われています。

なお、出雲大社は一般の神社と違い、参拝作法は、「二礼・四拍手・一礼」となっています。

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