石見銀山の観光・登山ガイド

2007年に世界遺産へ登録された、かつて国内最大を誇った銀山

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五百羅漢

銀山で亡くなった人を供養するために羅漢像が安置されるお寺

銀山で亡くなった人を供養するために像が安置される羅漢寺の五百羅漢

写真

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川の畔に静かにたたずむ石見銀山の五百羅漢

川の畔に静かにたたずむ

五百羅漢。

様々な表情をした像が安置されている石窟のある石見銀山の五百羅漢

様々な表情をした羅漢像が

安置されている石窟。

コメント

世界遺産に登録されている羅漢寺の五百羅漢。参拝には拝観料が必要になります。

銀山で働いていて亡くなった方の供養や安全を祈願するために、岩山を25年間、掘り続け、その洞窟に羅漢像501体が納められています。

五百羅漢は、上を向いている像、笑っている像、泣いている像、手を上げている像など様々な表情をしていて、石窟へ入った瞬間はしばらく立ち尽くすほどの衝撃がありました。

少し分かりづらいのですが、川を挟んで羅漢寺本堂と五百羅漢は分かれています。まずは、本堂の方へ行って拝観料を納め、そして本堂を参拝するときは天井に描かれている龍の絵も忘れないように見て下さい。