牛窓の観光ガイド

美しい瀬戸内海に面し、港の面影と風情ある古い町並みの残る港町

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竹久夢二生家

大正時代を代表する、画家・詩人「竹久夢二」の生まれ育った家

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大正時代を代表する、画家・詩人「竹久夢二」の生まれ育った竹久夢二生家の360度パノラマ写真

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造り酒屋の次男として生まれ、16歳まで住んでいた生家

造り酒屋の次男として生まれ、

16歳まで住んだ竹久夢二の家。

竹久夢二の作品を展示するギャラリー

竹久夢二の作品を展示する

版画ギャラリー。

東京で夢二が住んでいた少年山荘

東京で夢二が住んでいた

少年山荘を忠実に再現した建物。

公園、記念碑、無料駐車場、売店、トイレ、遊歩道などもあり、綺麗に整備されています

周辺は綺麗に整備され、

公園・記念碑・駐車場・トイレ完備。

コメント

岡山ブルーライン(無料道路)の邑久ICから、すぐの所にある竹久夢二生家。入館は有料です。

美人画を数多く残した大正ロマンを代表する画家「竹久夢二」の生まれ育った家で、見た通りの、田舎の一軒家。家の中は、当時のまま、保存されていて、その一部には夢二の作品も展示されています。

敷居が頭に当たるくらい天井は低く、小さな4帖ほどの部屋の窓枠には、夢二が書いた文字も残されていました。現在は、風化したためか、その文字を見ることは出来ませんが、20年くらい前まではっきり見えていたそうです。

生家の近くには、夢二自身が設計し、東京に建てたアトリエ付きの自宅「少年山荘」が復元され、室内には作品など夢二ゆかりの品が展示されています。建物に入り、一番奥には、弁柄(ベンガラ)を使ったピンク色の壁があり、何とも印象深い部屋でした。