しまなみ海道の観光ガイド

全長60km、6つの島に橋が架けられ、本州と四国を結ぶ架橋ルート

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サイクリング(尾道~今治)

橋を自転車で渡る、全長80kmのサイクリングロード

橋を自転車で渡る、全長80kmのサイクリングロード

写真

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橋に自転車レーンが整備されているしまなみ海道のサイクリングロード

橋に自転車レーンが整備されている

しまなみ海道のサイクリングロード。

しまなみ海道サイクリングは自転車だから眺められる景色も多く、絶景スポットも楽しみの一つ

自転車道は、橋との距離が近く

絶景スポットも楽しみの一つ。

橋を渡っている途中は自転車だから眺められる景色が多い、しまなみ海道のサイクリング

橋を渡っている途中の様子。

自転車だから眺められる景色。

しまなみ海道の橋の下を多くの船が行き交い、巨大コンテナ船も通過

橋の下を多くの船が行き交い、

巨大コンテナ船も通過。

橋を渡る入口に、必ず表示してある自転車道の案内

橋を渡る入口に、必ず表示してある

自転車道の案内。

橋は高い位置にあるため、必ず出てくるのが、しまなみ海道サイクリングの上り坂

橋は高い位置にあるため、

必ず出てくるのが、上り坂。

橋を降りて島内を走る自転車道も随所に書かれている案内表示

橋を降りて島内を走る自転車道も

随所に書かれている案内表示。

しまなみ海道に数カ所あるレンタサイクル

しまなみ海道に数カ所ある

レンタサイクル。

自転車で一番の問題は尾道大橋で幅は狭く、ケーブルがあり、危険

自転車で一番の問題は尾道大橋。

幅は狭く、ケーブルがあり、危険。

しまなみ海道サイクリングの場合、尾道大橋は通らず、近くのフェリーを利用するのが一般的

自転車の場合、尾道大橋は通らず、

フェリーを利用するのが一般的。

コメント

尾道~今治の間、6つの島と7つの橋を走り抜ける、全長80kmのしまなみ海道のサイクリングロード。

橋を渡れる珍しいサイクリングロードのため、人気が高く、全国からたくさんの人が訪れています。全長80kmを一日で通り過ぎる人もいるようですが、見どころも多いため、途中で1~2泊して、のんびりとサイクリングすることをオススメします。

この日は、自転車を持って長距離バスに乗り、今治に入り、そこから尾道方向へ2泊3日のサイクリングとなりました。島と海の上を80kmに渡ってサイクリングできることは貴重な体験で、綺麗な景色が眺められ、巨大な橋を触れたり、特に4kmもある来島海峡大橋、ビル55階建に匹敵する多々羅大橋の主塔は印象的でした。

意外と苦労するのが、橋は上の方にあり、入口ゲートを入ると高さ30~40mにある自転車レーンまで上り坂が続きます。あと、橋の上では突風で帽子が飛ばされることもありました。

橋を下りると、島の一般道路を走るようになり、多少アップダウンありましたが、ファミリーでレンタサイクルしている人も多く、人気のサイクリングコースと言うことを実感できました。

写真も掲載しましたが、尾道大橋は狭い歩道があるのみで、自転車の走行には適していないため、船に乗ることを推奨しています。無理しないで、近くのフェリー乗り場から、格安の渡し船を利用しましょう。

また、各島にレンタサイクルが完備されているので、ピンポイントの場所をサイクリングすることもでき、全長80kmを走破する場合は、今治で自転車を借りて尾道で返却もできます。その反対も大丈夫なので、時間に余裕を持って、行きは自転車、帰りは路線バスのようなプランを考えてみるのも良いと思います。